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最近の記事

3月20日 (水)   明日から知事選

午後から大阪地裁へ。30年来の友人が闘う郵政労働契約法20条裁判の傍聴です。
第2回目でしたが、論点整理の段階で、次回は6月10日(月)になりました。
私は、労働組合の経験がないのですが、友人から送ってもらう『伝送便』の愛読者です。
郵政現場での闘いに共感し、せめて自分にできることはしようと、傍聴を続けます。

もう1件用事があり、天満橋方面に歩いていくと、途中に、小西ただかずさんと柳本あきらさんの選挙事務所がありました。
エルおおさかの並びのビルの1階です。
お二人の看板には白い布がかぶせてありましたが、透明のガラスには、安倍首相のポスターがたくさん貼っており、ちょっとがっかり!
安倍政権に批判的な人でもお二人を支持できるよう、もう少し配慮してほしいなあと思いました。

いよいよ明日は知事選の告示日、闘いの火ぶたが切られます。
大阪を壊し続けた維新政治にピリオドを打つために、私も、がんばらなくては!


3月19日 (火)   巨大カジノ

今日19日は怒りの行動デーでしたが、「大阪にカジノはいらない!」アピールデーに変更、午後2時からJR高槻駅周辺など4ヵ所で取り組みました。
私はJR高槻駅南陸橋に参加しました。

新らしく作った黄色地の横断幕をバックに、交代でマイクでアピール、チラシを配布しながらシール投票もしました。

私はシール投票係、大好きなのです。
皆さんの一言が聞けて、対話ができて、世間の風を知ることができるからです。
賛成を投じたのはほとんど若者、ギャンブル依存症の深刻さなど、思いもよらんという感じでした。
スマホのゲーム感覚なのでしょうか、若い方にこの問題をもっと訴えなければと思いました。

参加者計70名、4ヵ所のシール投票の結果は、反対181、賛成23でした。

今回、カジノ誘致反対を訴えるために、横断幕以外に、ポスターやポテッカーもつくりました。
これらのグッズを駆使して、これからもカジノ誘致反対を訴えます。

大阪湾に浮かぶ夢洲に莫大な税金を投入して基盤整備し、そこに巨大カジノ(売上世界2位)を誘致して、大阪の経済を成長させるなど、少子高齢社会の大阪のすることではありません。
税金は教育、福祉、医療などに使い、地域でお金が循環するまちをめざすべきです!


3月17日 (日)   緊急集会

緊急「維新政治を終わらせよう市民集会・デモ」が、午後3時から靭公園で開かれ、その後、御堂筋デモをしました。
集会では、私も、市民連合高槻・島本からのアピールをさせていただきました。
御堂筋デモでは、サックスやドラムなどの演奏付の大阪らしいコールを響かせ、沿道の方々に、都構想反対、カジノ反対を訴えました。
参加者は180名、W・クロス選が決まったのが7日、それから準備して下さった緊急の集会でしたが、「維新政治をこれで終わらせる」という熱気であふれていました。
準備に奔走して下さった皆さん、当日、いろいろ段取りをして下さった皆さん、ほんとうにありがとうございました!


3月16日 (土)   野党演説会

今日は、野党2党の街頭演説会があり、参加しました。
午前11時からは立憲民主党、会場のJR高槻駅南陸橋には、たくさんの方が来られていて、統一地方選立候補予定者や参院選立候補予定者の方の紹介もありました。
枝野代表の演説はやはり迫力があり、大きな拍手が起きていました。

午後1時半からは共産党、清水ただし大阪府委員会副委員長と宮原たけし府議がJR高槻駅北で演説をされました。
市民連合高槻・島本からは正路怜子さん(呼びかけ人)が、アピールをして下さいました。
宮原府議は、野党少数の府議会で何が起きているか、いかに府民に開かれていない議会に変えられているか、怒りをこめて話されました。
議員定数の削減を「改革した」と宣伝する維新ですが、維新の議会運営のひどさをもっと皆さんに伝えなければと、思いました。

冷え込む一日、でも、選挙は確実に迫ってきていて、毎日毎日が闘いです。
候補予定者の皆さんのお気持ちは察するに余りありますが、野党候補者の必勝を祈るのみです。



3月15日 (金)   カジノ講演会

シンポジウム「カジノ実施法の問題点とカジノによる弊害への対策」が午後6時から大阪弁護士会館で開かれ、参加しました。主催は大阪弁護士会です。

高橋敏信さん(大阪弁護士会消費者保護委員会委員)からは「カジノ実施法の概要及びその後の経緯・今後の住めジュール」、伊東弘嗣さん(大阪府依存症関連機関会議大阪司法書士会代表委員)からは「大阪におけるギャンブル依存症対策の現状と問題点」、新里宏二さん(日弁連多重債務問題検討ワーキンググループ座長)からは「カジノ誘致の問題点と課題」と題した講演がありました。
また、ギャンブル依存症当事者の方、息子がギャンブル依存症だという方の、お話を聞くこともできました。
たくさんの資料を準備して下さって、貴重な講演を聞くことができ、この時期、とても勉強になりました。
新里さんからの、これまでのカジノ反対運動の経験からの示唆に富むお話には、自治体が進めようとする施策に対する反対運動は、議会ともっとつながっていかなければいけないのだと、痛感しました。
しかし、そのためにも、まずは府議会にカジノ反対を訴える方を送り出さなければなりません。

午後2時から、市民有志による「都構想も大阪カジノもいりません!維新政治を終わらせよう!」アクションをJR高槻駅南陸橋で行いました。
3月11日(月)、13日(水)に引き続き、3回目のアクションです。
交代でマイクをもち、チラシを配布したのですが、W・クロス選に怒っておられる方が多いことを実感しました。
11日はチラシを300枚準備したのですが、足りず、13日からは500枚にしたのですが、いずれの日もなくなりました。
「がんばってください」というお声もいただきました。
ただ、3日目になって初めて、「都構想賛成や」とか「カジノ賛成や」という捨て台詞で通り過ぎる方が3人おられました。
参加された方にも、11日にも13日にもそのような人がいなかったことを確認していますので、争点になってきてるのでしょう。
市民有志のアクション、まだまだ続けたく、考えています。


3月14日 (木)   日独平和フォーラム

「日独平和フォーラム33年交流集会in高槻」が午後6時からクロスパル高槻・視聴覚室で開かれ、参加しました。
ドイツからこられたセバスチャン・プフルークバイルさん(ドイツ放射線防護協会代表)、オイゲン・アイヒホルンさん(独日平和フォーラム代表)から、ドイツの核軍縮体制や反原発運動、原発ゼロ政策の現状などをお聞きし、ドイツでも原発ゼロへの道が計画的に進んでいないことなど、初めて知ることがいろいろありました。
会場は満員、準備されていた資料が足らなくなり、ドイツの核、原発だけでなく、流動するEUにおけるドイツの位置への関心が高いことがよくわかりました。

日独平和フォーラムは、故小田実さんが1985年に「二度と過ちを繰り返さないように」と、呼びかけられ、発足しました。
山本健治さんからは、次の世代の人たちに引き継がなければ!来年はぜひドイツに行こう!との呼びかけがありました。
私も、もう一度訪問したいのですが、さて、うまくスケジュールがあうかです。


3月12日 (火)   市民連合

市民連合高槻・島本の全体会議が午後6時半から開かれました。
この間の報告や府議選への取り組みを確認するとともに、W・クロス選については、たくさんの意見が出されました。
ただ、これについては、市民連合高槻・島本として、議論し方針を決める時間がないため、市民有志で取組ことになりました。
走りながら考えることになりますが、維新政治を終わらせるためには、やりきらなければなりません。
がんばります!


3月9日 (土)   さよなら原発

「さよなら原発2019関西アクション」が午後1時半からエルおおさかで開かれ、参加しました。
吉原毅さん「原発ゼロの実現へ」、澤井正子さん「核燃料サイクルの終焉」の2つの講演、避難者の菅野みずえさんのアピールのあと、チェルノブイリの歌姫・カテリーナさんの澄みきった歌声が会場を包み込みました。
集会アピールのあとはデモ、西梅田まで、コールをしながら、しっかり歩きました。

あの3月11日から8年を迎えます。
福島原発事故による被害は深刻化する一方なのに、原発をあきらめない安倍政権、原発現地の皆さんとともに、「すべての原発いますぐ廃炉」で、声をあげ続けなければ!

午前中はふぇみん大阪の会議でした。
やはり2つアクションが続くと、疲れます。
夜、京都で開かれた北上田毅さんの沖縄報告には、残念ながら参加できませんでした。


3月8日 (金)   W・クロス選

松井府知事と吉村大阪市長が、それぞれの議会に辞職願いを提出し、W選が行われることが決定しました。
しかも、クロスで、松井知事が大阪市長に、吉村市長が府知事に立候補する、W・クロス選という暴挙です。
しかも辞職の理由が、公明党が密約を破り、都構想住民投票ができないからというのですから、選挙の私物化、党利党略です。
こんなこと、許されるわけがありません。
府民不在のW・クロス選、しっかり審判を下そう!



3月7日 (木)   法定協で維新案否決

午後5時半から大都市制度(特別区設置)協議会が開かれました。
委員は20人、大阪府、大阪市から各10人づつです。
大阪府は、松井知事と、府議会議長(維新)、府議8名(維新3、自民3、公明2)、大阪市は吉村市長、市議会議長(維新)、市議8名(維新3、自民2、公明2、共産1)です。
また、協議会会長は、今井豊府議(維新)となっています。

今日の協議会では、最後に会長が「11月に住民投票をするスケジュール案」を提案、しかし、起立採決で、少数賛成で否決されました。
賛成で起立したのは9人(松井、吉村、維新府議3、維新市議4)、反対は10人でした。
反対の理由は、もっと審議を尽くすべきというのが主な理由です。
維新側は、会長が維新府議だったので、どうしても公明党を味方にして、協議会で可決したかったのでしょう。
しかし、そうはいきませんでした。

明日、3月21日告示で知事選、市長選をするため、辞職を明らかにするとのこと、しかも、入れ替えての立候補だと、あきれてものが言えません。
協議会はネット中継されており、また、いつでも見ることができるので、ぜひ、ご覧になって下さい。
松井知事も、維新議員も、公明党とのやりとりに終始し、府民不在であることが実感できます。

それにしても、大阪市議会の会期は13日まで、大阪府議会の会期は15日まで、いずれも最終日に2019年度4月1日からの予算を採決するため、その日まで、審議が続きます。
自分が組んだ2019年度予算に対して、議決前に職を投げ出すと言い出し、きっぱりやめるのならいざ知らず、違う選挙に出るというのですから、政治家として、無責任極まりない態度です。
こんなことが許されるはずがありません。
民主的な大阪を取り戻すため、選挙に行こう!Go Vote!



3月6日 (水)   明日は法定協

夜、「日本の植民地支配責任から考える東アジアの平和〜三一朝鮮独立運動100周年を迎えて〜」に参加しました。
水野直樹さんの講演で、三一独立運動の背景や展開、日本側の弾圧、歴史的意義など、とてもよくわかりました。
「3・1」ソウル訪問報告や、第2回米朝会談をどうとらえるかの緊急報告、日本製鉄元徴用工裁判を支援する会や中国人強制連行「聯宜会連合」を支える会からの報告もあり、東アジアの平和をめざし、このような現状から、私たちは何をすればいいのか、行動提起もありました。

第2回日朝会談の評価など、私自身も悩んでいましたので、今日のお話を聞いて、すっきりしました。

明日は、いよいよ法定協議会が開かれます。
どのような結果になるのでしょうか。
参議院予算委員会も野党議員の質問にまともに答えない、驕りの安倍政権に怒り心頭ですが、それよりも上をいく、もう無茶苦茶の維新です。


3月5日 (火)   党利党略

松浪ケンタ前衆院議員が記者会見、高槻・島本から府議選に立候補することを明らかにしました。
これで、高槻・島本での府議選立候補予定は、維新2、自民1、公明1、共産1、立憲民主1の6人に。
定数4人ですから、超激戦です。

府議会の会派構成は、定数88に対し、維新40、自民26、公明15、共産2、国民民主1、無所属(保守系)2、欠員2です。
府知事だけでなく、府議会でも過半数をとるため、維新は立候補者を増やす方針です。
都構想だけでなく、大阪カジノストップのためには、野党議員も3名から増やさなければなりません。
維新に対し、論戦をはらなければ!!!

今回のクロスW選について、ようやく批判記事が掲載されるようになりました。
今日の毎日新聞の社説には、「大阪知事・市長の策略 地方自治への二重の背信」との見出しで、「一種の脱法行為ではないか」と指摘しています。
都構想実現をしたいのなら、議会と時間をかけて話し合うのが筋です。
締め切りの時間を決めて、その期限通りいかないなら、任期を全うしないで辞職、選挙というのは、選挙を党利党略の道具にしていることになるのではないでしょうか!
府民を愚弄している、もてあそんでいるとしか、考えられません!


3月4日 (月)   政治の私物化

松井府知事は、7日の法定協議会での公明党の姿勢を見極めたうえで、知事と市長が入れ替わって選挙すると、昨日明言したとのこと。
すでに、維新も自民・公明も、その線で、水面下で動いていたのでしょうね。
府民は蚊帳の外、W選があるのかないのかとただ劇場を見ているだけです。
大阪市以外の府内自治体には、それぞれに都構想がどのような影響があるのか、ほとんど議会でも議論されないまま、争点になるというのですから、何のための選挙かと怒らずにはおれません。
自分たちの掲げた施策を実現するため、任期途中で辞職して選挙するなど、選挙の私物化、政治の私物化、そのものです。

8日に辞職を表明する方針のようですが、府議会の日程はどうなるのでしょうか。
予定では、今日まで本会議、6日(水)以降は各委員会が開かれ、15日(金)に本会議で閉会となっています。
2019年度の予算を可決しておかないと、4月1日から予算が執行されません。
15日(金)まで本会議をして予算を可決しようとするのでしょうか。
W選で、知事が代われば、予算内容も変わると思いますが、いったいどうなるのでしょうか。
前代未聞の事態です。

また、府議選投票日(4月7日)に知事選も投票日とするなら、知事選告示日は3月21日(木)になります。
8日に辞職を表明して、3月21日(木)から選挙となると、市町村の選挙管理委員会はその準備を2週間でしなければならず、たいへんです。
その場合、高槻市議会でも、急きょ本会議を開き、府知事選の予算を議決するようですが、議決後に選挙ポスターの掲示版設置契約などを行い、設置しなければなりません。
投票所でも府議選だけでなく知事選用の準備もしなかればならず、もうはかりしれない負担です。信じられない!

公明党が約束を破った、何が何でも都構想を進めると、こんなムチャを押し通し、府内自治体や府民に負担をかけるのが、維新の改革なのですね。
安倍自公政権と同じです。
大阪府議会、大阪市議会の第1党という数の力による「維新独裁」、ほんとうに許せません!
大阪に民主主義を取り戻すため、投票にいきましょう!


3月3日 (日)   スタンディング

毎月3日は「アベ政治を許さない!」スタンデイングの日です。
午後1時から30分、JR高槻駅南陸橋で、ボードを持って立ち続けました。
「これ(持っていたボード)なんですか?」と聞いておられた方もあり、強行採決を繰り返し、説明責任果たさない安倍政権への怒りで、毎月3日に全国各地でいっせにこのボードを持ってスタンデイングしているのですと説明すると、「がんばって下さい」と握手を求めてこられました。
今日は前を通る人の視線に温かさを感じたのですが、きっとアベ政権に怒っている人が多いのではないでしょうか。

スタンディングをして、帰ろうとすると、木本議員(維新)が街宣をされていました。
通信を配布されていましたので、「私にも下さい」と、いただいてきました。
読んでびっくり、「人口減少・超高齢化に耐えうる未来を 島本と合併 新生高槻へ」と書かれているではありませんか。
裏面には、島本町との合併を見据え、報酬から島本町に寄付をされているとのこと、なぜ寄附なのか、読ませていただいただけではよくわかりませんでした。

また、「道州制・大阪都構想を見据え、効率的で簡素な適正規模の基礎自治体へ」「究極の行革である島本町との合併で、保健・医療、消防行政を一元化します」「世界的観光資源であるサントリー山崎蒸留所、水無瀬神宮を活用し、観光振興対策を強化します」とも書かれていました。

2年前の島本町長選では合併か否か問われたのですが、合併反対の町長が当選、合併NO!の島本町民の民意が示されたばかりです。
この民意を尊重すべきだと思うのですが・・・
大阪都構想で、大阪市民の住民投票で一度「都構想反対」が示されたにもかかわらず、松井知事も吉村市長も再住民投票を目論んでしますが、島本町民の民意を尊重しないのも、同じようにみえます。
私には納得のいかないことです。

統一地方選を前に、いろんな方の通信等をいただきますが、よく読んで、私と違う考えは違うと明らかにしようと思っています。
また、私自身の考えを書かせていただきます。


3月2日 (土)   TJKN

午前10時から高槻ジェンダー研究ネットワークの世話人会、今後の計画等について、話し合いました。
今月中には次号通信も発行します。
原稿も書かなければなりませんが、ジェンダー平等の実現を求める活動は私の生きざまそのものですので、やりがいがあります!

花粉がかなりとんでいるようで、軽い花粉症の症状が出ています。
ひどくなると、4月下旬位まで苦しみますので、この数日はひどくならないように、用心します。


3月1日 (金)   維新政治の成長戦略を斬る!

市民連合高槻・島本では、今日午後6時半から、連続講座第6回「〜維新府政10年〜大阪維新の成長戦略を斬る!」を開きました。

講師は森裕之さん(立命館大学教授、財政学、公共政策)、大阪府・市が策定した『大阪の成長戦略』の2010年版と2018年版を比較すると、2018年版に急に万博・カジノ(IR)が登場、しかし、維新がめざす万博・カジノによる経済成長路線がいかに問題か、いかに取り返しのつかない事態になるか、少子化高齢社会では開発投資ではなく、教育・福祉、防災に力を注ぎ、地域内でお金が循環して利益を生み出す経済発展をめざすべきだと、厳しく批判されました。

講演に引き続き、後半は府議選への市民連合高槻・島本の対応についてご報告させていただきました。
現在、府議会の定数は88名ですが、憲法改悪に反対の野党議員はわずかに3名です。憲法改悪を許さない、大阪都構想、カジノにストップをかけるためには、府議会に一人でも多くの野党議員をと、高槻市・島本町から立候補予定の宮原たけしさん(大阪府議、共産党)と野々上愛さん(高槻市議、立憲民主党)と、カジノや都構想反対などの9項目の政策協定書を結び、推薦、全力で応援することになりました。
お二人からは、力強いアピールがありました。

森先生は、最後に、「私たちには主権者として、カジノを選ぶのか拒否するのか、決定権がある。維新政治を続けるのか、強い思いで政治にかかわらなければならない」と結ばれました。
カジノ、都構想をストップさせるためには、私たちが決定権を行使して、野党議員を一人でも多く送り出すこと、そのことがひいては参院選、憲法改悪をさせないことにつながります。

カジノも都構想も維新府政もNO!で、ご協力よろしくお願いします。
 

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