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最近の記事

5月23日 (木)   パネル展

午後6時半から、子どもたちと考える「戦争と平和」展in高槻・島本実行委員会でした。
展示やその他の企画も内容がほぼ決まりました。
大切にしているチラシですが、毎年、高木りゅうた議員がデザイン・編集をして下さっています。
今回も2種類のデザイン、喧々諤々の議論で、1つを選びました。
ご期待ください!!!
6月上旬印刷をめざしています。

高槻市議会5月臨時会が、今日終わりました。
議長、副議長は21日に決まり、今日は、各議員の所属委員会や審議会等の附属機関が決まったはずなのですが、
今夜もまだ市議会HPに掲載されていません。
ちょっと遅いのではと、思いますが・・。

なお、各議員がどの会派に所属されることになったのかは、17日付の「会派の構成」に掲載されていました。
公明8、大阪維新6、自民・無所属6、共産4、立憲たかつき3、市民連合3、立憲主義を守り、憲法活かす会2、無所属2です。
無所属で当選された方のうち3人が自民党と会派を組まれました。


5月21日 (火)   また地震!

朝7時21分、地震!!!
震源地は高槻北部、震度2と発表されていますが、北部に住む友人たちは震度3ぐらいやった!と。
昨年6月17日の大阪北部地震を思いだし、今日一日、緊張して過ごしました。
避難グッズも、急いで夏用衣類等に入れ替えました。

屋久島だけでなく、関東地方でも豪雨被害がでています。
昨年の地震、豪雨、超大型台風の連続になりませんように!と、ただただ祈るばかりです。


5月20日 (月)   小学校教科書採択

この夏、2020年から小学校で使う教科書採択が行われます。
今日は、教科書問題を考える会北摂市民ネットワークで、高槻市教育委員会に要望書と公開質問状を提出しました。

なお、小学校教科書採択に関し、下記の学習会を開きます。
ぜひ、ご参加下さい。

<2019年小学校教科書採択・学習会>

より良い教科書の採択を!
夢や希望をかなえる教科書で学んでほしい

日時:6月15日(土)18:30〜20:30
場所:高槻市立総合市民交流センター(クロスパル高槻)4階第4会議室
講師:相可文代さん(元中学校社会科教員、子どもたちに渡すな!あぶない教科書大阪の会)
資料代:500円
主催:教科書問題を考える会・高槻
チラシはコチラ


市役所に行くと「5月は消費者月間」という展示がありました。
いろいろチラシなどが置いてありましたので、「詐欺の被害に合わない合言葉 おかしいなと思ったら188(イヤヤ)」のシールをもらってきました。
現在、自宅のポストのところに、悪質商法お断りのシールを貼っています。
以前に、包丁を売りに来られたことや、布団の宣伝で、断ると、戸に唾を吐きかけられていたり、不愉快な経験をしたことがあるからです。
電話もよくかかってきますが、やんわりお断りしています。
「オレオレ」は今のところはありませんが。
消費生活センター(クロスパル高槻2階)に行くと、よくこのシールが置いてあります。


5月19日 (日)   老朽原発うごかすな!

18日(土)午後、19日(日)午前と、再稼働阻止全国ネット第23回相談会が高槻で開かれ、参加しました。
北は青森から、南は鹿児島まで、全国各地の反原発運動の熱い報告を聞かせていただき、胸が熱くなること、たびたびでした。

そして、今日は午後から、老朽原発うごかすな!関電包囲全国集会、御堂筋デモでした。
お天気に恵まれ、みなさんとしっかり歩いてきました。
この2日間、各地の皆さんとお知り合いになることができました!

堺市長選、市民1000人委員会のフェイスブックで、野村友昭候補を応援されることを知りました。
この発表を首を長〜くして待っていましたので、自分のことのようにうれしいです。
維新の争点隠しに乗らず、徹底して「都構想」反対で通されるようです。
維新政治は支持できない皆さん、ご一緒に応援しましょう!


5月17日 (金)   パネル展準備

今年も、子どもたちと考える「戦争と平和」展in高槻・島本2019を開きます。
8月10日(土)から13日(火)、高槻市立生涯学習センター展示室です。
15日は、今回初めて戦争体験を証言して下さる方との打ち合わせでした。
16日は世話人会、展示概要がほぼ固まりつつあります。
賛同金も次々送ってきて下さっていて、感謝!です。
第1回目は2015年、今年で5回目になりますが、「加害」と「被害」の2つの側面から戦争と平和を考える機会になればと、今年も奮闘しています!

堺市長選、西村友昭堺市議が自民党を離党し、立候補することを、今日発表されました。
5月12日付ブログで「渡嘉敷奈緒美自民党府連会長による大阪市廃止分割(いわゆる都構想)のための住民投票実施容認発言に強く反対の意を表明します」と、有権者に対し、政治家としての姿勢をはっきり打ち出しておられます。
今後どのような選挙支援体制ができるのか、週末までの動きに目が離せません。
すでに公明党は自主投票と言われていますが、小西府知事候補や柳本大阪市長候補の選挙戦の反省を生かした形での「オール堺」の応援体制ができればと、願ってやみません。


5月14日 (火)   丸山議員は辞職すべき!

日本維新の会の丸山穂高議員の暴言、信じられません!
北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として国後島を訪れ、懇談会の席上で「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」と、団長の方に大声で質問したのです。
お酒に酔っていたとのことですが、お酒に酔っていたからこそ、本音が出たのではないでしょうか。

日本維新の会は離党届出を受理せず、除名処分にしましたが、これは、責任逃れです。
国会議員を辞職をさせる事こそが、日本維新の会のすべきことではないでしょうか。

「戦争で島を取り返す」などと、武力行使で問題を解決しようとすることは、憲法の平和主義をまったく理解していません。
こんな議員を、国会議員にふさわしいと公認した維新の会の責任は重大です。
他人事のように記者会見をしている松井代表に、怒りを禁じ得ません!

維新の会の議員の不祥事は絶えませんが、身内に甘い政党であることだけは確かです。
他の議員の問題を追及する資格など、ないのではないでしょうか。


夜は市民連合高槻・島本の会議でした。
選挙の総括や今後の取組について、話し合いました。


5月13日 (月)   特別区とは

私は、大阪市住吉区出身です。
小学生の頃から、東京都杉並区などの区と、大阪市住吉区などの区とはどう違うのかよくわかりませんでした。
ただ、東京都○○区のほうが豊かな街である感じがし、大阪府大阪市△△区の方が、貧しい気がしていてました。

恥ずかしながら、議員になった時に、初めてその違いを知りました。

憲法92条には、「地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基づいて、法律でこれを定める」としています。
この法律が「地方自治法」で、若い頃、法律事務所に勤務しているときはあまりなじみがありませんでしたが、議員になって一番最初に買ったのが『逐条地方自治法』(長野士郎、学陽書房)でした。
各条文の説明がていねいに解説されていて、何度も手にしました。

地方自治法には地方公共団体の種類が書いてあります。
現在は下記の通りです。
1.普通地方公共団体
(1)都道府県
(2)市町村
  @指定都市(人口50万人以上の市で政令で指定)
  A中核市(人口20万人以上で、市の申し出で政令で指定)
  B特例市(人口20万人以上で、市の申し出で政令で指定、ただし2015年自治法改正で特例市制度は廃止、その時に特例市だった市のみ)
  Cその他の市(人口5万人以上)
  D町村
2.特別地方公共団体
  @特別区
  A地方公共団体の組合
  B財産区
  C地方開発事業団など特定の目的で設置されるもの

各地方公共団体の権限などは、総務省の地方公共団体の区分をご覧ください。

大阪府内でいえば、大阪市・堺市は指定都市、高槻市・東大阪市・枚方市・豊中市・八尾市・寝屋川市が中核市です。
指定都市、中核市、特例市、一般市で権限が違います。

東京都杉並区は2の特別地方公共団体の@特別区ですが、大阪市住吉区は1の普通公共団体の(2)@の指定都市の行政区で、同じ「区」でも、まったく違うのです。

大阪都構想は、指定都市である大阪市がなくなり 4〜5の特別区に編成されるということになります。

大阪市がなくなり、特別区に編成された場合、区民の住民サービスがどう変わるのか、なぜ、大阪維新は堺市や大阪市周辺も巻き込み、「大阪都構想」で大阪の地方公共団体を再編しようとしているのか、その本質を見極めなければなりません。
大阪都構想は、大阪市民の問題だけではなく、大阪府民全体の問題なのです。

現法律では大阪都にはなることができず、大阪府大阪市住吉区は大阪都△△区ではなく、大阪府△△区になるそうですが、大阪都になれば、なにか大阪も東京にように成長すると思ったら、大間違い!
行政制度を変えて豊かになるのではなく、変えるのには目的、魂胆があるのです。しっかり見抜かなければ!(続く)


お天気がよかったので、いろいろ外まわりの仕事を片付けたのですが、多くの方にばったりお会いし、自転車をとめて立ち話、話しが弾みました!


5月12日 (日)   学者の会

シンポジウム「統一地方選の結果から見た大阪の現状と課題〜大阪都=大阪市廃止のリスクを見据えて〜」が大阪市内で開かれ、参加しました。
主催は「豊かな大阪をつくる」学者の会、定員120名とあったので、早い目に行きましたので、なんとか座れましたが、会場は超満員、資料が足りなくなり、ずっと立ち見の方もありました。

パネラー6人の方の発言は、なるほど!と思うものばかりで、これからの私たちの取組みを考えるうえで、大きな示唆をいただきました。

・森裕之さん(立命館大学教授、地方財政学)
 「都構想の内実を総括する−真実による後方支援」
・冨田宏治さん(関西学院大学教授、政治学)
 「大阪クロス選の投票結果分析−維新は強くなったのか?−」
・川端祐一郎さん(京都大学大学院助教、公共政策論)
 「改革は、幻想とともにあるもの」
・村上弘さん(立命館大学教授、行政学・地方自治論)
 「大阪市廃止(大阪都)と2019市長選−維新の構造、反対派の弱点と42%の意味」
・薬師院仁志さん(帝塚山学院大学教授、社会学)
 「選挙戦略の困難:民意の代表か権利の移譲か」
・藤井聡さん(京都大学大学院教授、公共政策論)
 「大阪市民、堺市民の『自治』を守れるのか?」

今日の講演資料は、藤井聡さんの「『大阪都構想』を考える〜適正な有権者判断に資するために〜」に掲載されています。

シンポジウムの大きなテーマは「地方自治の問題をどう考えるか」です。
「大阪都構想は大阪市をなくして、その権限と財源を府が奪うこと」「『大阪の成長』のウソ」「維新政治が市民の分断の組織化と固定化をはかった」「『改革』のすり替えとその損失を考えるべき」「大阪市廃止(大阪都)と呼ぶべき」「宣伝に負けたが、維新に限って失政・不祥事・ダークサイドが追及・報道されない」「都構想NOを示した大阪市民42%の重みを考えるべき」「こちらに組織力がない」「大阪市内では大阪維新の会の支持率に地域差、地域の特性があり、転出入率が高く、若い単身者が多い地域で支持されている」「大阪市議選で都構想反対勢力が過半数を越えたのは、大阪市民の都構想・否決判断」「なぜもっと都構想=毒まんじゅうを宣伝しなかったのか」「自治を守るためには、大阪都構想実現を回避すべき」など、私にはほんとうに刺激的でした。
質問したいことがいくつもありましたが、質疑応答の時間がありませんでしたので、またの機会を楽しみにしています。

自宅に戻り、何度も今日の資料を読み返しています。
いろいろお伝えしたいこと、私の感じたことを書きたいのですが、長くなるので、また、少しずつ書かせていただきます。



5月11日 (土)   住民投票容認とは!

びっくり仰天!!!
公明党大阪府本部も、自民党大阪府連も、大阪都構想の住民投票に賛成の方針を決めたとのこと!
公明党は衆院選小選挙区に関し、維新の「公明党議員のいるところに維新の候補者をたてる!」という脅しに屈したのでしょうか!
自民は新たに府連の会長になられた渡嘉敷奈緒美衆院議員の発言ですが、大阪市議団からは聞いていないという不満がでているとか。

いずれにせよ、選挙からわずか1ヶ月、党内で十分議論されないまま、トップダウンで方針をこんなに早く決めるなんて、豹変する政党にあきれ返ります。
これでは、堺市長選で、維新と闘う気などまったくないということです。
ほんとうに情けない!!!

もうひとつびっくり仰天!
毎日新聞夕刊に「時事ウォッチ」をいうコ−ナ−があるのですが、今日の執筆者はある大学の法学部の教授でした。
「候補乱立では選べない」と題した記事だったので、どういうことかと読み始めると、高槻市にお住まいで、高槻市議選のことも書いてありました。
地方選挙では有権者は多すぎる候補者の中からただ一人を選んで1票を投じる。果たしてこのような選挙で、有権者は意味のある投票を行えるのだろうか」「『投票に行って政策で選びましょう』といっても酷であると」と、現在の候補者の多い地方選のあり方に問題提起をしておられるのですが、そのあとに、「私も今回の統一地方選では、公設掲示板の多すぎる候補者ポスターに圧倒されながら、妻と同じ名前の候補者を見つけて投票したぐらいだ。要は選挙制度の問題である」と、書かれていたのです。
法学部の教授で選挙や有権者の投票行動についての専門家の方が、「妻と同じ名前の候補者」に投票されたということに衝撃を受けました。
候補者がポスターだけでなく選挙公報やそれぞれ開設しているホームページ、ツイッター、フェイスブックで、政策を書いておられますし、今回の選挙から選挙期間中にチラシも配布できるようになっています。
自分は高槻市に何を求めるのか、人それぞれによって違いがありますが、自分の物差しで各候補者の政策を比較されなかったのでしょうか。
選挙制度や有権者の投票行動を専門にされている方の、この高槻市議選での投票行動に、私はほんとうにショックを受けました!

急に気温が上がり、本格的な衣替えです。
午後から大阪市内で会議でしたが、地下鉄の階段の上り下りで汗をかきました。


5月9日 (木)   政治倫理条例

倫理とは、一人の人間として社会生活の守り行うべき規範です。
政治倫理とは、政治家が全体の代表として、公平・公正に行動するために守らなければならない規範です。

「政治家とカネ」はこれまでも大きな問題になってきました。
政治資金による政治腐敗を防ぐため、1948年に議員立法で「政治資金規正法」ができていました。しかし、ザル法で、政治腐敗はなくなりませんでした。
問題が起こるたびに、法改正が行われ、現在は、寄付は政治家個人では受け取れず、資金管理団体や後援会などの団体しか受け取れないこと、毎年、政治金収支報告を提出、公表されることになっています。

竹山前堺市長の政治資金の問題は、この政治資金規正法に基づき提出、公表されている収支報告書がずさんだったことでした。
2億円もの収支が記載されていなかったなど、あり得ません!

1976年、米国の航空機メーカー・ロッキード社の受注をめぐって田中角栄元首相などが受託収賄、外為法違反などで逮捕されたロッキード事件が起こりました。
この事件を契機に政治倫理が大きな問題となり、1985年、衆参両院は「政治倫理綱領」「行為規範」を制定しました。

地方自治体で政治倫理条例を初めて制定したのが、1983年、堺市でした。
国会より一足早く、堺の条例制定が影響を与えたと言っても過言ではありません。
一汚職議員が辞職せずに居座ったことがきっかけで、長谷川俊英堺市議や市民の方々が運動をされ、条例が成立したのでした。
以後、全国の自治体に広がっていきました。
長谷川議員が書かれた『市政と政治家がこんなに変わる:政治倫理条例と資産公開』(学陽書房)を、私も何度も読ませていただきました。

高槻市では、あっせん収賄罪で議員辞職した段野議員の事件がきっかけで、2008年12月に「高槻市議会議員政治倫理条例」が成立しました。
ただし、市民の調査請求権に総数の200分の1以上の連署が必要などの厳しいハードルを設け、審査会委員5人のうち2名は議員を入れる、資産公開は入れないなど、当時の各地の条例と比べると、ほんとうにやる気があるのかという内容でした。
堺市議会では、資産報告書提出が義務付けられていますし、この報告書に疑問を持った場合は、市民一人でも審査を請求できるのです。

高槻市議会議員政治倫理条例の第1条には、条例の目的として、「高槻市議会議員(以下「議員」という。)が市民の厳粛な信託を受けた者であることを認識し、市民全体の奉仕者として人格と倫理の向上に努め、いやしくもその地位による影響力を不正に行使して自己の利益を図ることのないよう必要な措置を定めることにより、市政に対する市民の信頼に応えるとともに、清廉かつ公正で、開かれた民主的な市政の発展に寄与することを目的とする」と書かれています。
第2条には、7つの政治倫理基準とそれを遵守しなければならないとされています。
その(1)には、「市民全体の代表者として、その品位と名誉を損なう一切の行為を慎み、その職務に関して疑惑をもたれるおそれのある行為をしないこと」あります。
しかし、高槻市議会議員がこの条例の目的や条例遵守を心がけておられるのかと、疑問をもつことが時々あります。

高槻市議会選挙が終わったばかりですが、当選された議員の皆さんには、新たな4年の任期が始まるにあたって、この政治倫理条例がもとめている、市民全体の奉仕者として人格と倫理の向上に努めていただき、「政治倫理」遵守の議員活動をしていただきたいと、願ってやみません。

なお、以前にミニコミ誌に書いた私の原稿です。
「政治倫理の確立をめざして!−浄財で、お金をかけない透明な政治活動を−」(日本消費者連盟関西グループ「草の根だより」2002年4月号掲載)


5月8日 (水)   選挙の総括

午後から市民連合高槻・島本の事務局会議でした。
大阪Wクロス選、府議選、市議選の結果について話し合い、今後の取組についても確認しました。
維新圧勝の選挙結果については、話しが尽きませんでした。

夜は大阪市内で「野党統一候補の実現をめざす大阪アピール」の意見交換会でした。
ここでも、12区補選も含めての選挙結果について意見交換、他の地域の状況もよくわかりました。

維新圧勝の要因をしっかり分析、共有して、次の参院選にのぞまなければなりません。
市民連合高槻・島本の事務局会議でも「変わりましょう!」とい言いましたが、これまでと同じことをしていただけでは、この状況を変えることはできません。
少しだけでもいいです!
危機を感じている人たちは、自分も変わるつもりで、時間を割いて手をつなぎましょう!


5月7日 (火)   堺市長選

午後からドーンセンター(府立男女共同参画・青少年センター)へ、その後、大阪市内でふぇみん大阪の府協委員会でした。
昨日までの喧騒はどこへやら、JRも大阪駅もすいていて、びっくりでした。

堺市長選、維新の候補者永藤ひでき氏の記者会見が行われました。
「新しい堺を創る」とのことですが、市長になれば、大阪府と大阪市の副首都推進本部に参加するとのことです。
この広域行政推進体制が曲者です。
ここで、堺市のデータ、情報が、大阪府、大阪市に共有され、大阪市、堺市をなくし、府に権限と財源を取り上げる方策が作り上げられるのではと危惧します。

W選挙の反省を生かすなら、早く対立候補が決まるといいのですが・・
維新以外の政党の動きがまったく報じられず、気になるところです。


5月6日 (月)   1000人委員会

午後から堺市へ、「市政を刷新し清潔な堺市政を取り戻す市民1000人委員会〜スタートのつどい」に参加しました。

森裕之さん(立命館大学教授)からは「維新政治の『成長戦略』を再検証する」、長谷川俊英堺市議からは「堺市政にまつわる『政治とカネ』の不祥事を断ち切り、政治倫理を確立するために」と題した講演の後、堺市民の皆さんから、市民主導で新しい政治リーダーを選ぶために、提案や意見が相次ぎました。
竹山前市長の政治資金問題への怒りとともに、前市長と市民でつくり上げてきた堺の施策のいいところは継承しなくては!維新の議員も不正を重ねており、清潔とはとても言えない!今の堺のいい施策を維新市長になれば壊されるのではという危機感からか、熱気あふれるスタート集会で、感激しました。

堺市長選は5月26日告示、6月9日投票です。
市民1000人委員会立ち上げられたみなさんに敬意を表するとともに、私もなにがなんでも協力しなければ!

1000人委員会ではSNSにも力を入れておられるので、ぜひ、拡散にご協力ください。

市民1000人委員会FB 
https://www.facebook.com/shimin1000nin/

市民1000人委員会ツイッター
https://twitter.com/mutouha_shimin

市民1000人委員会インスタグラム
https://www.instagram.com/vote_for_our_happiness/


5月5日 (日)   ようやく復旧

いきいき日誌、ようやく更新ができるようになりました。

パソコンが時々調子が悪くなり、いきいき日誌をアップするソフトが突然不調に!
一度復旧させたのですが、また元の木阿弥に!

選挙で一番発信しなければならないときに、発信できず、訪問して下さった皆さんには、申し訳ないかぎりです。
今日、ようやく復旧できました。ほっとです。

大阪クロスW選、統一自治体選挙の結果に、正直、身も心も疲労困憊でした。
ようやく立ち直ったという感じです。
その総括も、草の根市民の視点でしっかり書きたく思っています。
1ヶ月余り途絶えたいきいき日誌ですが、また、よろしくお願いいたします。


5月4日 (土)   世話人会

午前10時から高槻ジェンダー研究ネットワーク(TJKN)の世話人会でした。
6月28日(金)の夜に企画している公開学習会についての詳細な打合せなどを話し合いました。
男女共同参画社会基本法が施行された20年、行政機関は記念行事をされないようです。
基本法ができた背景や、法は何をめざしているのか、20年で何はどのように変わったのかのかなど、振り返ります。
詳しくは、またご案内させていただきます。

午後からは中央図書館へ。夏に企画しているパネル展に関係する資料を郷土資料コーナーで読みました。
また、本は6冊借りました。2週間以内に読まなくてはならないので、ハードですが、選挙の総括をするのにどうしてももう一度読みたい本もあり、天皇制を考える資料とともに、借りました。

ジャズストリートで駅付近は、人、人、人でした。
図書館と同じ建物の生涯学習センター・ホールも、行ったときには満員で入れず、駅前などの屋外で少し楽しみました。
来年はもう少し時間をとって、思いっきり楽しませていただこうと思っています。


5月3日 (金)   憲法記念日

5月3日(金)は憲法記念日。憲法は72歳になりました。私より3つ年上です。

午前中は、高槻でピースウォーク、集合の高槻市役所前には、4月の府議選、高槻市議選で当選された方々も参加されました。
高槻ジャズストリートでにぎわう街を、元気よく歩き、憲法は変えたらアカン!と訴えました。

午後からは扇町公園で開かれた憲法集会に参加しました。
参加者は2万人、元「五つの赤い風船」の長野たかしさん、森川あやこさんのミニコンサート、二宮厚美さん(神戸大学名誉教授)の「安倍政権大失敗の6年」の講演、野党各党、市民団体、商業団体、弁護士などの力強いアピールの後、3つのグループに分かれて、デモ行進、私は西梅田コースを歩きました。

五月晴れの一日、すっかり日焼けしてしまいましたが、皆さんのアピールに元気をもらいました。
 

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