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最近の記事

1月15日 (火)   パネル展

子どもたちと考える「戦争と平和」展in高槻・島本を始めて今年は5年目、今日は2019年の第1回目の世話人会でした。
どのような企画をしたいか、いろいろ話し合いました。
この間も市原悦子さん(女優)や梅原猛さん(哲学者)が亡くなられました。
戦争体験者の方からお話を聞ける機会がどんどんなくなっていきます。
焦りを感じながら、今年も高槻・島本らしい企画を練ることができたらと、考えています。
ご関心をお持ちの皆さん、ぜひ、ご一緒にチャレンジしませんか!

ふぇみん大阪のおたよりの編集、19日怒りの行動のチラシ案作りと、今日もパソコン前に座る一日、パソコン全面復旧でたまっていた仕事をなんとか仕上げることができました。


1月14日 (月)   子どもの虐待

午後2時から「子ども虐待の現状と親子支援について」の学習会、講師は神田真知子さん(児童虐待防止協会)、主催は高槻ジェンダー研究ネットワークでした。
子ども虐待の特徴は世代間の連鎖があること、児童虐待の定義、虐待が子ども及ぼす影響や虐待の要因、子どもを守る地域のネットワークが不可欠であること、通告があった場合のケースマネジメントのさまざまな事例、地域ぐるみの虐待の予防支援に力を入れる必要性があることなど、とてもわかりやすい講演でした。
質疑応答の時間は30分でしたが、たくさんの質問が出され、時間いっぱいでした。

子どもの虐待認知件数は増加傾向にありますが、子どもの虐待の背景にDVがあることも多く、保護者のDVも心理的虐待です。
これまで、児童相談所(大阪では子ども家庭支援センター)は都道府県が設置していましたが、現在は、政令指定都市や中核市、特別区でも設置できることになっています。
東京都港区南青山ではこの施設の建設に反対運動が起こりましたが、未来担う子どもたちの健やかな成長を保障しようという施設、その重要性をもっと理解していただきたいと思いますが、中核市の高槻でも、早く、市の子ども家庭支援センターができるといいのですが。

夜、パソコン全面復旧しました。
落ち着いて、すべでの電源を切って、一から配線し直し、順番に立ちあげたら、回復したのです。
同じことを何度もしたのですが、その時はダメだったのに・・。
とにかくホッとです!!!


1月13日 (日)   明日の準備

明日は、高槻ジェンダー研究ネットワーク主催の公開学習会「子どもの虐待の現状と親子支援について」です。
今日は、資料等の印刷、配布物のセットなど、準備をしました。
貴重な講演ですので、たくさんの方が来て下さるといいのですが・・。

<公開学習会> ♪どなたでもご参加いただけます!

子どもの虐待の現状と親子支援について
講師:神田眞知子さん(元大阪府中央子ども家庭相談センター所長)

日時:1月14日(月・休)午後2時〜4時
場所:クロスパル高槻4階第4会議室
資料代:500円(学生200円)
主催:高槻ジェンダー研究ネットワーク

パソコン未解決問題、とうとう息子に来てもらいました。
しかし、解決できませんでした。
私の試行錯誤は間違っていないようなのですが・・・。
ただ、トラブルの原因がどこにあるのか、だいたいのめどはつきましたので、また、チャレンジします。


1月12日 (土)   パネル展報告書

昨年8月に開催した子どもたちと考える「戦争と平和」展in高槻・島本、会場でいただいた感想などをまとめた報告書がようやく完成しました。
パネル展は第4回目ですが、回を重ねるごとに報告書のページ数も増え、今回は36ページ、カラーでけっこうな厚さがあります。
今日は午後から発送準備作業でした。
封筒に送料別納の印を押し、会場で配布した資料とチラシをセットして報告書にはさみこみ、お手紙をそえての封入作業、けっこう時間がかかりましたが、予定通り作業を終えることができました!
なお、報告書は送料がかかりますので、できるだけ手渡しでお届けし、最後に発送する予定です。
ご協力くださったみなさん、いましばらくお待ちを!

パソコントラブルはまだ解決していません。
ネットで調べ、同じようなパソコン症状の解決策を調べてチャレンジするのですが・・・。
ようやく、高槻市のHPも含め、すべてのWEBにアクセスできるようになりましたが、あと一つどうしても解決しない問題が・・。
まだしばらく試行錯誤を続けます。


1月11日 (金)   統計法違反

「毎月勤労統計」の調査手法が誤っていたため、公表されていた平均給与額は実際よりも少なくなっていました。
所管は厚生労働省、2004年から15年間も誤りが続いていたというのです。
そのため、雇用保険の失業給付なども本来の額より少ない額しか給付されておらず、新たに約2000万人に537億円の支払いをしなければならなくなり、2019年度の予算も組み直し、再度、来週に閣議決定をするという、異例の事態です。
この給付作業のために、どれだけの経費がかかるのか、関係機関の職員の方は相当な残業を強いられることになるのではと、考えただけでも恐ろしくなります。

「統計法」は、その目的を第1条に「この法律は、公的統計が国民にとって合理的な意思決定を行うための基礎となる重要な情報であることにかんがみ、公的統計の作成および提供に関し基本となる事項を定めることにより、公的統計の体系的かつ効率的な整備及びその有用性の確保を図り、もって国民経済の健全な発展及び国民生活の向上に寄与すること」と明記しています。
そして、法の第2条で、公的統計の中でも重要な統計を基幹統計とし、基幹統計は調査手法も定められているのです。
今回はこの定められた調査方法をしていなかったのです。

「勤労統計」が正確さを期していなかったこの問題は、給付のほかにも大きな影響を与えること、間違いありません。
基幹統計は、国や自治体などの公的機関だけでなく学術研究にも利用されていますし、国際機関が作成する統計にも使われています。
「勤労統計」がどれだけの分野でどのように活用されていたか、実態がわかりませんが、15年間も続いた影響は深刻です。

菅官房長官は、56の基幹統計の一斉点検を指示していますが、まさか、他にもあるのでしょうか!
56の内訳は、内閣府1、総務省14、財務省1、国税庁1、文部科学省4、厚生労働省9、農林水産省7、経済産業省10、国土交通省9です。
他の基幹統計でも同じようなずさんな統計があれば、恐ろしい事態です。

「統計は、『揺れる社会の揺るがぬ指標』」と、総務省は言っています。
統計法違反の統計調査を長年にわたり続けていて、どうして、まともな政策がつくれるのでしょうか!
税金の無駄遣いではありませんか!
国会では、違法調査の実態を明らかにするとともに、なぜこのようなことになったのか、なぜ長くまかり通ってきたのか、徹底究明していただくとともに、責任の所在をはっきりさせ、誰かがきちんと責任をとるべきです!


1月10日 (木)   ブルーシート

午前中、市役所へ。この間耐震工事が続いている市役所ですが、うわさ通り、市民が一番よく利用する一階のフロアーは、明るく、大変身でした。
係ごとに色を変え、さらに係をあらわす文字は大きく振りがながついています。
順番を待つ椅子も、ソファー風になり、温かい雰囲気に。
中央図書館に行かれた際には、ぜひ、一階を歩いてみてください。

午後からは大阪市内へ。
JRの車窓からは、まだ屋根にブルーシートをかけたままの家がたくさん見えます。
しかし、12月にはあまり見かけなかった解体工事が始まっている箇所もいくつかありました。
ご近所でも年末から2軒、解体工事がありました。
私には見慣れた古いお家がブルーシートをかけられた後に解体されるのは、つらいものがあります。
解体の背景には、いろんなドラマがあったのではと、考えると、また胸が痛みます。
災害の爪痕がまだ深く残っている北大阪、阪神淡路大震災の時よりも、復旧に時間がかかるような気がしてなりません。
一日も早く屋根からブルーシートが無くなる日が来ることを、祈っています。


1月9日 (水)   パソコントラブル

今朝からパソコンがネットにつながらなくなりました。
スマホとiPadはつながっているのですが、デスクトップもノートパソコンもダメ。
まあいろんなことをやってみましたが、完全修復ならずでした。
スマホのテザリング機能を使って、なんとかメールの送受信はできるようになったのですが、WEBは開くのと開かないのがあり、高槻市HPは開きません。
スマホでいろいろ調べましたが、私には原因がわからず、今日は疲れ切りました。
しばらく、頭を冷やして考え直します。
このトラブルのため、今日の予定は、すべてキャンセル。
午後から友人の労働裁判の傍聴予定でしたが、申し訳ないことをしました。


1月8日 (火)   辺野古埋立て

2日付でお願いした、ホワイトハウスへの請願署名「辺野古土砂埋立の中止を!」、締切時間までに20万筆を超えました。
わずか1ヶ月で20万筆です。
米政府より、請願者のハワイ在住のロブさんに、政府より回答があるまで署名続行との連絡が来たそうです。
ここまでひろがったのには、ローラさんや、クイーンのブライアン・メイさんも成果中に呼びかけて下さったことが大きかったようです。
まだまだ時間がありますので、まだの方、ぜひご協力をお願いします。
下記の署名サイトを開き、名前、苗字、メールアドレスを記入し、「Sign Now」をクリック、折り返し、記入したアドレスに「We the People」からメールが来るので、そのメールにある「Confirm your signature by clicking here」をクリックすれば完了です。
よろしくお願いします。
米政府への辺野古土砂埋立の中止を求める署名サイト

目にするのもつらい辺野古の土砂埋立ですが、土砂を運ぶダンプの違反が横行しているとのこと、チョイさんの沖縄日記1月8日に書かれています。
沖縄県警は、抗議する人を規制するのではなく、違法ダンプこそ徹底的に取り締まるべきです。
また、マヨネーズ状の地盤のため、いくらこの工事を強行しても、基地建設は暗礁に乗り上げる可能性あると、琉球朝日放送が報じています。
県民の民意を真摯に受け止めない安倍政権の沖縄支配、ほんとうに許せません。

今夜は市民連合高槻・島本の会議でした。
今年初の会合でしたが、情勢についていろいろ意見交換、第6回連続講座の内容も決まりました。
正式チラシができましたら、またご案内させていただきます。


1月7日 (月)   SNS

私もSNSをしようと思って始めたFacebook、まもなく2年になります。
ようやく使いこなせるようになりましたが、これにけっこう時間がとられてきました。
読むだけでもたいへんなのですが、発信しようとすると、文章もですし、写真もどれとどれをどの順番で載せるか、文書との関係でどうすればいいか、考え考えなので、膨大な時間が過ぎていきます。
この日記が途絶えているときは、Facebookにのめり込んでいた時です。

しかし、このお正月、Facebookにこんなに時間をかけていていいのか、あらためて考え直しました。
確かにfacebookは、発信したとたんに「いいね」をクリックして下さる方もあり、ひと言コメントを下さる方もあり、双方向で楽しいですのが、こういうスピードで走って行っていいのか、その時は発信した満足感があるのですが、この日記のように過去に何があったか振り返ろうとすると、検索するのにも一苦労するのです。つまり、後から使えない!
かけた時間の割に、後に残らない、そんな感じがするのです。

議員在職中は、SNSを使わない方、パソコンをしない方との関係も大切にしてきました。
一日の時間が限られているのですから、何かに時間をかければ、これまでの何かを削らなくてはなりません。
そこで、この日誌にもう少し時間をかけ、いつも訪問して下さっている方々にもお伝えしなければと、心新たにしたしだいです。
長きに渡り、この日記を読み続けて下さっている方々には、ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!
また時々、Facebookを優先する時があるかもしれませんが、どうぞこれからも長い目で見てください。
いきいき日誌とfacebookを両立できるように、試行錯誤でのぞみます。

今日は市民連合高槻・島本の事務局会議、終了後、中央図書館で本を返却、そのあと、館内でいろいろ読みました。
あらたな発見もあり、ルンルンなのですが、2冊だけお借りしました。
窓口の方が「他にはいいのでしょうか」と声をかけて下さったので、「貸出期間が2週間になり、たくさんお借りしても結局読めずに返すことになるので、2冊でちょうどです」というと、うなづいて下さっていました。
どさっと借りてどさっと返す方式から、こちらも、こまめに通うようにします。図書館での新たな発見を楽しむために!


1月6日 (日)   男女共同参画フォーラム

高槻市主催の男女共同参画フォーラム、今年は2月16日(土)午後に開かれます。
「男の家事が社会を救う!〜楽しく学ぶジェンダー論」と題して、瀬地山角さん(東京大学教授、ジェンダー論)が講演されます。
瀬地山さんは『お笑いジェンダー論』(勁草書房)の著者、保育園の送迎も含め、ご自身の生活の中でジェンダー平等を実践されています。
生活に根付いたジェンダー論は若い学生さんに好評で、東大での講義は満員で有名です。
まさに楽しく学べるジェンダー論ではと、私も楽しみにしています。
1月4日(金)から申込みが始まっています。
定員は120名、早い目に男女共同参画センターか、ネットでお申し込みください。

高槻市男女共同参画フォーラムのチラシはコチラ


1月5日 (土)   パソコン前で

今日は一日パソコン作業でした。

おかげさまで、昨年夏に開いた子どもたちと考える「戦争と平和」展in高槻・島本2018の報告集も校了し、来週、印刷物ができあがってくることになりました。
校正してもしても、次々と間違いを発見し、手間がかかり、印刷屋さんにはご迷惑をおかけしましたが、とにかくホッとです。

また、市民連合高槻・島本では、連続講座第6回目を企画しているのですが、このチラシ案も完成させることができました。こちらもホッとです。後は会議にかけ、皆さんの合意を得て、印刷に入ります。

<ご案内>
特定の学者や弁護士などへの「バッシング」が横行していますが、その背後をさぐったMBSの番組です。
昨年12月16日に放映されたのですが、見逃した方、ぜひご覧ください。

映像'18バッシング〜その発信源の背後に何が〜

You Tube


1月4日 (金)   初仕事

快晴の日が続き、過ごしやすいお正月でした。
今日からいよいよ私も本格的に活動開始です。
昨日、今日と、高槻ジェンダー研究ネットワーク(TJKN)の通信76号の編集、印刷、発送作業でした。
メンバーの皆さんに何度も校正していただき、ようやく版下完成、予定通り、今日、発送にまでこぎつけることができました。
通信には、下記の14日(月・休)に企画している子どもの虐待についての学習会の案内チラシと、2月16日(土)の男女共同参画フォーラム「男の家事が社会を救う〜楽しく学ぶジェンダー論」(高槻市主催)の案内チラシを同封しました。

TJKNでは、できるだけ封筒には記念切手を貼ってお送りするようにしているのですが、今回は10種類の和菓子の切手をKさんが準備して下さっていました。
あまりにもおいしそうだったので、今日は和菓子を買ってきて、緑茶で一服、おいしくておいしくて、3つも食べてしまいました。甘いものの誘惑には勝てません(涙)。

なお、男女共同参画フォーラムの基調講演は瀬地山角さん(東京大学教授)です。
私も講演を初めて聞かせていただきます。
今日から参加申し込み受け付けが始まりましたので、さっそく申し込んできました。

<公開学習会> ♪どなたでもご参加いただけます!

子どもの虐待の現状と親子支援について
講師:神田眞知子さん(元大阪府中央子ども家庭相談センター所長)

日時:1月14日(月・休)午後2時〜4時
場所:クロスパル高槻4階第4会議室
資料代:500円(学生200円)
主催:高槻ジェンダー研究ネットワーク
*児童虐待件数は年々増加、2017年度は過去最多でした。中でも心理的虐待や身体的虐待が増えているのですが、心理的虐待には両親のDVも含まれています。子どもの深刻な虐待の現状、課題などをごいっしょに考えてみませんか。


1月3日 (木)   情報公開讃歌

「知る権利ネットワーク関西」のみなさんが、1988年からの30年間の活動をまとめ、『情報公開讃歌』(花伝社、1700円+税、四六判並製 256ページ)を昨年12月に発刊されました。
執筆者は21人、また7人が寄稿されています。私も、短文を寄稿させていただきました。

タイトルの「情報公開讃歌」というのは、初代代表の故熊野実夫さん(公認会計士)が発足10年を記念して書かれた文章の表題です。
熊野さんは、元祖「市民オンブズマン」のお一人で、大阪府知事交際費の公開を求め、最高裁まで闘われました。
序章第1節に掲載されている「情報公開讃歌」では、情報公開の主人公は市民だと、その意義を端的に指摘されています。

私は、30年にわたるネットワークの闘いから多くのことを学ばせていただき、議員在職中は「市民の知る権利の保障、拡大」に取り組んできました。
それは自治体が説明責任を果たすことと表裏一体で、市民の市政への参加の第一歩だからです。

ネットワーク関西の皆さんは、自治体の情報公開条例に基づき公文書を公開請求し、非公開の場合はなぜ公開にならないのか争い、納得できない場合は裁判に訴え、最高裁まで争そわれました。
30年の活動のなかで、どれだけ多くの情報を公開させ、条例の運用を糾し、市民の知る権利の保障を確固たるものにされてきたことか!
この本を読ませていただき、あらためて自分の原点を見つめなおしました。
国や自治体の公文書改ざん、秘匿などが繰り返されていますが、30年にわたる市民の闘いの成果を次に伝える、貴重な本です。
私の手元にも少しあります。読んでいただけるようでしたら、ぜひ、お声かけください。

『情報公開讃歌−知る権利ネットワーク30年史』(花伝社、1700円+税、256頁、2018年12月)

なお、21人の執筆者の方のなかには、すでにお亡くなりになった方もおられます。
こうしたみなさんの先駆的闘いがあればこそ、市民の知る権利が保障されてきたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。


1月2日 (水)   署名のお願い

2件のWEB署名にご協力をお願いします。

<辺野古土砂埋立の中止を! 締切1月7日>

昨日の沖縄タイムスの社説にもありますが、2月の沖縄県民投票まで、辺野古への土砂投入を中止するよう、トランプ米大統領に請願する署名です。
ハワイ在住の沖縄県系4世の方が12月7日に訴えられました。
タレントのローザさんたちも応援して下さっていて、すでに署名は17万を超えました。
10万以上ならトランプ大統領は意見を表明しなければなりませんし、20万以上になると、ホワイトハウスのトップページに掲載されるそうです。
あと1週間、まだの方、ぜひご協力をお願いします。
署名の仕方は、下記の沖縄タイムス12月19日付記事をご覧ください。
3ステップでOK 米ホワイトハウスへの嘆願、署名のやり方(沖縄タイムス12月19日)
米政府の署名サイト
Stop the landfill of Henoko/ Oura Bay until a referendum can be held in Okinawa

<JR島本駅西の高層マンション建設計画の見直しを!>

お隣の島本町の方が、島本町に、田や畑が広がり、緑豊かなJR島本駅西に超高層マンションを建っていいのか、また、待機児童対策が現在深刻な状況にもかかわらず、このまま、住宅開発を進めていいのかという問題提起をされています。
ぜひ、ご協力をお願いします。
下記のサイトの一番下にWEB署名ができるようになっています。
署名活動にご協力ください。JR島本駅西の高層マンション建設計画の見直しを!


1月1日 (火)   引き締めて!

新しい年が始まりました!

昨年、安倍政権に対し、憲法改悪発議をさせませんでした。しかし、まだまだ予断は許しません。
今年は「選挙イヤー」、大阪は特にです。
3〜4月の統一地方選(高槻では、府議選、市長選、市議選)、5月の天皇代替わり、6月はG20サミット、7月は参議院選、10月大阪府知事選、11月大阪市長選が予定されていますが、府知事選と大阪市長選は統一地方選と重なるかもしれません。
今日の東京新聞の社説のように、この分断の時代を乗り越え、民主主義を守るために、今年の選挙は極めて重要です。

また、運転45年超えになる関電の老朽原発を動かさせない運動も関西の大きな課題です。

年間スケジュールをたてると、もう日程はびっしり、今年も東奔西走になりそうです。
今まで行けなかったところにも、少しずつ足を延ばしながら、みなさんといっしょにがんばります!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

<1月1日の新聞社説から>
朝日 政治改革30年の先に権力のありかを問い直す
毎日 次の扉へ AIと民主主義 メカニズムの違いを知る
読売 米中対立の試練に立ち向かえ 新時代に適した財政・社会保障に
日経 不確実性にたじろがず改革を進めよ
東京 年のはじめに考える 分断の時代を超えて
琉球新報 新年を迎えて 日本の民主主義は本物か
沖縄タイムス [辺野古 重大局面に]国会で説明責任果たせ
 

■ご意見・ご要望はこちらから
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