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◆ 社名の歴史 ◆
「青磁社」という名の出版社は私たちで3代目となります。 第一次青磁社は昭和初期に歌集出版などを手掛けていました。 第二次青磁社は昭和40年代頃に詩集出版をメインに、やはり歌集も出版していました。 歌集出版にゆかりある社名を引き継いだ使命を、今後十二分に果たしていく所存です。


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〒603-8045
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ようこそ青磁社のホームページへ

2019年度、青磁社はおかげさまで十九年目を迎えます。もう一度初心に立ち返り、関西からつねに新しい情報を発信していこうという気持ちを新たにしています。このホームページが皆様の交流の場となれば幸いです。 今年は歌集、句集の他に評論集、歌論集など幅広いジャンルの書籍を刊行していく予定です。ご期待下さい。

 What's New!!

第12回小野市詩歌文学賞受賞!
大口玲子歌集『ザベリオ』

第61回毎日芸術賞受賞!
宇多喜代子句集『森へ』

◎最新刊◎

千種創一第二歌集『千夜曳獏』
ISBN 978-4-86198-464-8


◆ 新刊のご案内 ◆
新刊紹介ページはこちらへ >>

▼『森へ』
宇多喜代子第八句集
四六判変形上製・184ページ
1800円(税別)


永劫と瞬時をここに滝しぶき劫から瞬へ
短夜や生涯木の家より知らず短から涯へ
球形の大地に凝りて露の玉露から地球へ

一句は、そして一冊は時間と空間を自在に往還し、百年や二百年を一足で跨ぎ、星々を容易く掴み取る。森羅万象の躍動する森へ、いざ。 ・・・「帯」より
第61回毎日芸術賞
第18回俳句四季大賞

▼『千夜曳獏』
千種創一第二歌集
四六判変形並製・246ページ
1800円(税別)


歌壇内外に旋風を巻き起こした第一歌集『砂丘律』から四年・・・
沈黙を破って待望の第二歌集。


▼『ザベリオ』
大口玲子第六歌集
A5判変形上製・168ページ
2600円(税別)


断念や諦めの末に人は祈るのだろうか。
一首にすると祈りは姿を顕すのだろうか。
自身の、息子の、そして一人ひとりのはかない願いを大口は、
丹念に掬いとって表現していく。
言葉がどんどん無化されていく時代にあって、
信念に裏打ちされた「ことば」だけがつよく響く。・・・「帯」より
第12回小野市詩歌文学賞



▼『米田登作品集』
A5判上製函入・560ページ
10000円(税別)


「好日」前主宰の全四歌集にくわえ「詩歌」「地中海」掲載歌、歌集未収録の「従軍時の短歌」を収録。年譜、初句索引を付す。
小西久二郎、神谷佳子、香川ヒサ各氏の栞を付す。

▼『秋夜吟』
桑原正紀第九歌集
四六判上製・214ページ
2600円(税別)


施設の妻の元への往還の日々。
晴天の空を仰げば思わず「車椅子日和」と呟いてしまう。
一人用の惣菜を提げて帰り、ひとりで酌む夜長。
そうした日常の隙間を埋めるように一首一首はせつせつと歌われる。
時に政治に怒り、ある時は歌の友や教え子の死を悼む。
揺るぎのない短歌観に裏打ちされた、確かな抒情が迸る。・・・「帯」より

▼『一滴』
大島雄作第五句集
四六判上製・180ページ
2300円(税別)


前句集『春風』を作った際に考えていたこと、つまり自在に、平易に、好き勝手に詠むという気持ちは全く変わらない。このところ、定期的に吟行に出かけ、自然と触れ合う機会は増えているが、句を整理すると、いわゆる叙景句がどんどん落ちてゆく。結局「作る」のが自分の持ち味なのかと改めて思った。・・・「あとがき」より


▼『大和くにはら』
小谷稔最終歌集
四六判上製・162ページ
2000円(税別)


岡山県新見市出身、東京で土屋文明に学び、「アララギ」「新アララギ」また毎日新聞「やまと歌壇」の選者であった小谷稔の最終歌集。「新アララギ」を中心に平成二十八年から三十年、九十歳で亡くなるまでに発表された四六七首を収めた。現実の生活からの情緒を普通の言葉で写実的に表現する作風を生涯貫いた。・・・「帯」より

▼『わがヒマラヤ』
雁部貞夫自選歌集
A5判変形上製・306ページ
3500円(税別)


ヒマラヤ山岳詠(西域詠)の金字塔!

雁部作品の真骨頂は山岳詠。肉体の限界、晒される魂。命を天空にひっかけに行くという行為を、よくぞ歌の姿に収めた。生の横溢がびんびんと伝わってくる。作品群自体が大きな山脈だ。・・・本多稜「解説」より

既刊の五歌集より千余首を集大成し、原著に併載の紀行文も原型のまま収録した。

▼『色の濃い川』
松木秀第四歌集
四六判並製・186ページ
2000円(税別)


「レモン百個分」とかいわれレモンって意外にビタミンCが少ない

日常の網目をすり抜けていってしまうような些事を丹念に掬いとって、それらに見合った丁度の言葉をあたえて覗いていくと、世界はおどろくほど違った表情を見せはじめる。

「大人になる」とは一生のお願いを使い果たしたときにそうなる

スパイスと機知、それに少しの毒の盛られた松木ワールドへようこそ。 ・・・「帯」より


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青磁社通信 エッセイや書評、弊社刊行書籍情報などを掲載した青磁社通信。

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