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◆ 社名の歴史 ◆
「青磁社」という名の出版社は私たちで3代目となります。 第一次青磁社は昭和初期に歌集出版などを手掛けていました。 第二次青磁社は昭和40年代頃に詩集出版をメインに、やはり歌集も出版していました。 歌集出版にゆかりある社名を引き継いだ使命を、今後十二分に果たしていく所存です。
ご注文の書籍は送料無料にてお送りいたします。
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ご注文・お問い合わせは
〒603-8045
京都市北区上賀茂豊田町40-1
TEL.075-705-2838 FAX075-705-2839
E-mail
seijisya@osk3.3web.ne.jp
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ようこそ青磁社のホームページへ
2009年度、青磁社はおかげさまで九年目を迎えます。もう一度初心に立ち返り、関西からつねに新しい情報を発信していこうという気持ちを新たにしています。このホームページが皆様の交流の場となれば幸いです。 今年は歌集、句集の他に評論集、歌論集など幅広いジャンルの書籍を刊行していく予定です。ご期待下さい。
What's New!!
2010.03.15:「週刊時評」更新
2010.03.08:「週刊時評」更新
2010.03.01:「週刊時評」更新
2010.02.22:「週刊時評」更新
2010.02.15:「週刊時評」更新
2010.02.08:「週刊時評」更新
2010.02.01:「週刊時評」更新
2010.01.25:「週刊時評」更新
2010.01.18:「週刊時評」更新
2010.01.12:「週刊時評」更新
2009.12.28:「トップページ」「新刊案内」「好評既刊一覧」「既刊書籍一覧」更新
2009.12.28:年始の「週刊時評」は1/5はお休み、1/12から再開させていただきます。
2009.12.28:「週刊時評」更新
2009.12.21:「週刊時評」更新
2009.12.14:「週刊時評」更新
2009.12.07:「週刊時評」更新
2009.11.30:「週刊時評」更新
2009.11.24:「週刊時評」更新
2009.11.16:「週刊時評」更新
2009.11.16:野上洋子歌集『キリンの首』が日本歌人クラブ中国ブロック優良歌集賞受賞!!
2009.11.09:「週刊時評」更新
2009.11.06:「青磁社通信」・「バックナンバー」・「既刊書籍一覧」更新
永田和宏選『高安国世アンソロジー』
坂井修一評論集『世界と同じ色の憂愁』
佐藤通雅評論集『茂吉覚書』
「週刊時評」が一冊へ『対峙と対話 週刊短歌時評06-08』大辻隆弘・吉川宏志共著
第43回造本装幀コンクール審査員奨励賞受賞!!
第43回迢空賞受賞!!
第20回齋藤茂吉短歌文学賞受賞!!
河野裕子第十三歌集『母系』
真中朋久第三歌集『重力』
◆ 新刊のご案内 ◆
新刊紹介ページはこちらへ >>
▼『ばんどり』
なみの亜子第二歌集
A5判上製・178ページ
2500円(税別)
この村には、神様が本当にいるんだろうなという気配がそこここにあって、ちょっと不思議なことが起こったりびっくりするような体験をしたりすることが多い。ここでは人間以外の「いのち」が人間の「いのち」以上に濃い密度でそこに存在しあっているからだ。
こういう場所に住みながら創作活動をすると、それらの現象や住まう人々があまりにもあっけらかんとしていて、感情がおおいに揺さぶられる。本書にはそういったおおいに揺さぶられた感情の数々が散りばめられていて、そっとその場所に寄り添っていたくなる。神様の領域ってあるんだなぁ。・・・河瀬直美「帯文」より
▼『高安国世アンソロジー』
永田和宏編
A5判上製・232ページ
1800円(税別)
高安国世没後25周年記念出版。
全13歌集および未刊歌篇から1350首を永田和宏が抄出。
若手として戦後歌壇をリードした歌人の足跡を今、あらためて読み返す。
▼『世界と同じ色の憂愁 −近代短歌・現代短歌−』
坂井修一短歌評論集
四六判上製・176ページ
2381円(税別)
近代から現代へつらなる大きな流れとは。牧水、空穂から高野公彦、伊藤一彦へと個々の作家を読みといてゆく。
▼『茂吉覚書 −評論を読む−』
佐藤通雅短歌評論集
四六判上製・246ページ
2667円(税別)
これまであまり顧みられることのなかった茂吉の評論に的を絞った一著。
茂吉の執心、評論好きが髣髴とする。
▼『対峙と対話 −週刊短歌時評06-08−』
大辻隆弘・吉川宏志短歌時評集
四六判上製・398ページ
2857円(税別)
2006年6月から2008年6月までの二年間、青磁社HP上「週刊時評にて毎週月曜日時評が更新され続けた。執筆を続けたのは時代を代表する大辻隆弘・吉川宏志の二人の論客。価値基準の喪失、読みのコードの多様化、そして感覚のズレ−−、失語状態に陥りつつある現状において、ときに対峙しつつも対話を深めた全102篇を完全収録。
▼『拡大と変容』
米口實短歌評論集
四六判上製・404ページ
2667円(税別)
短歌の世界は紛れようもなく拡大と変容をとげてゆくようである。近代短歌をリードしてきた写 生はどうなったのか。私はアララギの先人たちが苦しんで獲得した「写生」とは全く別 物の安易な偽物が横行している現実をいやというほど見てきた。今また意匠の時代もその盛りを過ぎようとしている。拡大と変容の先に見えない。批評するという行為はまた傷つくということでもあろうか。・・・著者「帯文」より
◆ 青磁社通信 ◆
エッセイや書評、弊社刊行書籍情報などを掲載した青磁社通信。
購読をご希望の方は送付いたします。
10号を単位として、1号につき100円の送料をお支払いいただきますと、毎号お送りいたします。お気軽にお問い合わせ下さい。
●青磁社 「青磁社通信」係
〒603-8045 京都市北区上賀茂豊田町40-1
Fax075-705-2839
E-mail :
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