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◆ 社名の歴史 ◆
「青磁社」という名の出版社は私たちで3代目となります。 第一次青磁社は昭和初期に歌集出版などを手掛けていました。 第二次青磁社は昭和40年代頃に詩集出版をメインに、やはり歌集も出版していました。 歌集出版にゆかりある社名を引き継いだ使命を、今後十二分に果たしていく所存です。


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京都市北区上賀茂豊田町40-1

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◆ 好評既刊の紹介 ◆

▼『シリーズ牧水賞の歌人たちVol.9 栗木京子』
A5判並製
1800円(税別)

牧水賞歌人の素顔を示すシリーズ待望の第7弾!
▼『シリーズ牧水賞の歌人たちVol.7 河野裕子』(3刷)
A5判並製
1800円(税別)

牧水賞歌人の素顔を示すシリーズ待望の第4弾!
▼『シリーズ牧水賞の歌人たちVol.6 小島ゆかり』
A5判並製
1800円(税別)

牧水賞歌人の素顔を示すシリーズ待望の第5弾!

▼『シリーズ牧水賞の歌人たちVol.5 小高賢』(2刷)
A5判並製
1800円(税別)

牧水賞歌人の素顔を示すシリーズ待望の第6弾!
▼『シリーズ牧水賞の歌人たちVol.3 永田和宏』(2刷)
A5判並製
1800円(税別)

牧水賞歌人の素顔を示すシリーズ待望の第3弾!
▼『シリーズ牧水賞の歌人たちVol.2 佐佐木幸綱』
A5判並製
1800円(税別)

牧水賞歌人の素顔を示すシリーズ待望の第2弾!

▼『シリーズ牧水賞の歌人たちVol.1 高野公彦』(2刷)
A5判並製
1800円(税別)

牧水賞歌人の素顔を示すシリーズ待望の第1弾!

▼『泥と青葉』(2刷)
小島ゆかり第十二歌集
四六判上製・206ページ
2600円(税別)


格調高く、ではなく、言葉のためにでも、レトリックを駆使するためにでもない。ただひたすらに自らの実感を、手触りを、確かめるように三十一音の韻律に託すしかない想いを歌い継ぐ。断罪的に高みから歌いおろされることの多い原発事故も、あくまで視線を低く、時には動植物の目でもって視ることのできる歌人、小島ゆかり。病いを深める老いた父を、独立してゆく娘たちを、各地を飛びまわる多忙な日々を、移りゆく季節を自在に綴った充実の第十二歌集。・・・「帯」より
第26回齋藤茂吉短歌文学賞

(品切れ)
▼『造りの強い傘』
奥村晃作第十四歌集
四六判変形並製・220ページ
2300円(税別)

「ただごと歌」の第一人者、奥村晃作の第14歌集。事物の平明な切り取り方の奥に、真の事柄が見えて来る。

▼『坂』
岡部桂一郎最終歌集
A5判変形上製・148ページ
2000円(税別)

2012年11月、97歳でこの世を去った孤高の歌人、岡部桂一郎の最後の歌集。読売文学賞受賞の『竹叢』以後の作品を中心に、これまでの歌集未収録作品をまとめた。 老年の飄々とした味わいの作品に加えて、『戸塚閑吟集』『一点鐘』の頃の新たな原稿が見つかっている。 ファンならずとも必読の歌集。
▼『吉野』
長谷川櫂句集
文庫判並製・220ページ
1800円(税別)

伊豆山の「蓬莱」、奈良吉野の「櫻花壇」、長らく著者が愛したこの二つの旅館が相次いで閉館、経営交替したのを機にまとめられた二つの宿を詠んだアンソロジー。新たに新作も加わる。『唐津』に続く、旅の句集。
(品切れ)
▼『柏餅』
長谷川櫂句集
四六判上製
2700円(税別)

2010−2012年の364句を収めた著者待望の句集 。

▼『魚目句集』
宇佐美魚目全句集
四六判上製函入・576ページ
6000円(税別)

俳句界の巨星・宇佐美魚目の全句集。 初句索引、季語索引、解題、年譜を付す。
▼『夏は来ぬ』
三枝昂之著
四六判上製
2500円(税別)

静岡新聞に三年半にわたって連載された全一八四編の中から殊玉の一三三編を抄出。 古典から現代まで、時には欧米詩やわらべ唄までも視野に入れながら、短歌、俳句、詩をやさしい筆致でていねいに解説。巡りゆく季節の中でふっと口ずさみたくなる、そんな詩歌がきっと見つかるはず――。・・・「帯」より
(品切れ)
▼『待ち時間』
伊藤一彦第十二歌集
四六判上製
2800円(税別)

牧水の足跡を辿り、山に登り、猪肉を食す。職を退いてからの著者は、日本各地を旺盛に巡っている。そうした多忙を極める身にありながら、老いのとば口に立ったいま、遙かなモノを待つことへの希求がタイトルには籠められていよう。身近に起こった口蹄疫、そして遠く隔たって傍観するしかない東日本大震災。これら社会詠を孕みつつも豊かな情感を醸す第十二歌集 ・・「帯」より
第5回小野市詩歌文学賞

▼『夏・二〇一〇』(2刷)
永田和宏第十二歌集
A5判上製
2600円(税別)

本歌集は、私のこれまでの歌集のなかで、もっとも大切なもののうちのひとつになると思っている。タイトル『夏・二〇一〇』は、いささか若すぎる響きを持つが、二〇一〇年の夏は、私には生涯決して忘れることのできない夏になってしまった。妻の河野裕子が亡くなったのは、八月十二日。本歌集の大部分を占める、その前後の歌の多くを、私はまだ客観的に読むことができない。 ・・著者「あとがき」より
第6回一行詩大賞
▼『蝉声』(6刷)
河野裕子最終歌集
A5判変形上製
2667円(税別)

歌人・河野裕子、死の前日までの歌の数々。

今回ほど、歌の力ということを実感したことはなかった。彼女の思いは専ら歌のなかにあったという感が強い。特に最後の一週間ほどは、歌という形式を信じきって、自分の思いを歌に託そうとしていたと感じられた。 ・・永田和宏「あとがき」より
第5回一行詩大賞
▼『母系』(6刷)
河野裕子第十三歌集
A5判上製
3000円(税別)
母の死、そして自らの病を見つめた第十三歌集。親とはなにか、子となにか。そして生とは?死とは?早くも重版出来!!
第43回迢空賞
第20回斎藤茂吉短歌文学賞

▼『歩く』(6刷)
河野裕子歌集
A5判上製
3000円(税別)


著者第9歌集、待望の増刷!
第6回若山牧水賞
第12回紫式部文学賞
▼『南無 晩ごはん』
池田はるみ第五歌集
四六判上製
2667円(税別)
美味しいものを美味しく、晩ごはんを共に囲む。このもっともプリミティブな行為こそ、家族を家族たらしめている大きな所為だろう。タイトルの「南無」には、その団欒が急速に失われつつある現在への愛惜が籠められている。・・・「帯」より
▼『高安国世アンソロジー』
永田和宏編
A5判上製
1800円(税別)

高安国世没後25周年記念出版。
全13歌集および未刊歌篇から1350首を永田和宏が抄出。
若手として戦後歌壇をリードした歌人の足跡を今、あらためて読み返す。

▼『世界と同じ色の憂愁 −近代短歌・現代短歌−』
坂井修一短歌評論集
四六判上製
2381円(税別)

近代から現代へつらなる大きな流れとは。牧水、空穂から高野公彦、伊藤一彦へと個々の作家を読みといてゆく。
▼『茂吉覚書 −評論を読む−』
佐藤通雅短歌評論集
四六判上製
2667円(税別)

これまであまり顧みられることのなかった茂吉の評論に的を絞った一著。
茂吉の執心、評論好きが髣髴とする。  
▼『対峙と対話 −週刊短歌時評06-08−』
大辻隆弘・吉川宏志短歌時評集
四六判上製
2857円(税別)

歌壇に新たなムーブメントを起こした青磁社HP「週刊時評」、
大辻隆弘×吉川宏志が一冊に!!

 
▼『 エフライムの岸』
真中朋久第四歌集
A5判変形上製
2700円(税別)

寺山修司短歌賞受賞の『重力』から4年、真中朋久の新たな地平がここに。 壮年期の管理職、そして単身赴任。歌は鈍い韻きをもって読者の胸の奥底へと届く。待望の第四歌集
▼『重力』
真中朋久第三歌集
A5判変形上製
2667円(税別)

沈潜した想いを独特の粘り強い文体で綴る。
言葉をもって世界と対峙せんとする作者渾身の第三歌集!
第15回寺山修司短歌賞   
『アララギの脊梁』
大辻隆弘短歌評論集
四六判上製
2667円(税別)

10年以上に及ぶ評論の軌跡。歯切れのよい文体、深い考察をたたえた一著。
第8回日本歌人クラブ評論賞
第12回島木赤彦文学賞
 

 
▼『岡部桂一郎全歌集』
A5判・上製函入
7000円(税別)


『一点鐘』以後の新作228首を纏めた第五歌集『竹叢』を含む岡部短歌の全歌作!!
年譜・初句索引を付す
第59回読売文学賞  
▼『風景と実感 』(2刷)
吉川宏志短歌評論集
四六判上製
2667円(税別)

現代歌壇きっての若手論客、吉川宏志が放つ渾身の第一評論集!
(品切れ)!       
▼『色水』
前田康子歌集
四六判・上製
3000円(税別)

柔らかな感性がさらなる膨らみを増した第三歌集!              

 
▼『百万遍界隈』(2刷)
永田和宏歌集
菊判上製
3000円(税別)

充実の第九歌集!
(在庫僅少)       
▼『天目』
三枝昂之第九歌集
四六判上製
3000円(税別)

充実の第九歌集!
▼『志垣澄幸全歌集』
菊判・函入り・CD-ROM付き
5000円(税別)



著者の四〇年に及ぶ全業績を収録、私家版歌集を含む九歌集。過去例を見ないCD-ROM付き。栞文 安永蕗子・福島泰樹・伊藤一彦・三枝昂之・吉川宏志

▼『一点鐘』(2刷)
岡部桂一郎歌集
A5判上製
3000円(税別)


著者待望の第4歌集!
第37回迢空賞
第18回詩歌文学館賞
▼『いま、社会詠は』
A5判並製
1500円(税別)


青磁社HP「週刊時評」から発展した社会詠論争・シンポジウムの全記録!
▼『鬼酣房先生かく語りき』
品田悦一編
四六判並製・234ページ
1500円(税別)

ロバート キャンベル氏推奨!!

破天荒にして独創的、国文学者にして帝都大教授・鬼酣房先生の
奇譚・珍説を品田悦一が蒐めて編んだ、痛快エッセイ集。

金を積まれても同僚にしたくない帝都大教授。
勝手に失踪するとは何事だ!?
清々しいまでに愚かであり、堂々とこの世のズレを理知の鉄槌で叩き直そうという先生の一生。腹を抱え、こぶしを握り締め、最後は缶ビールでご無事を祈った。・・・ロバート キャンベル「帯文」より


   
▼『『韮菁集』をたどる
――大陸の文明と楸邨』
雁部貞夫評論集
四六判上製・222ページ
2500円(税別)

昭和十九年七月、陸軍報道部員として大陸に渡った文明と楸邨。彼らの足跡が『韮菁集』を丁寧に繙かれることで辿られる。これまで詳らかにされてこなかった数々の事実が、多くの資料によって次々に明らかになっていく。著者自身、幾度となく現地に赴き、その折のエピソードなどを交えつつ綴られる、文明大陸行のノンフィクション。著者渾身の一冊・・・「帯」より
 

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