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◆ 社名の歴史 ◆
「青磁社」という名の出版社は私たちで3代目となります。 第一次青磁社は昭和初期に歌集出版などを手掛けていました。 第二次青磁社は昭和40年代頃に詩集出版をメインに、やはり歌集も出版していました。 歌集出版にゆかりある社名を引き継いだ使命を、今後十二分に果たしていく所存です。


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ようこそ青磁社のホームページへ

2018年度、青磁社はおかげさまで十八年目を迎えます。もう一度初心に立ち返り、関西からつねに新しい情報を発信していこうという気持ちを新たにしています。このホームページが皆様の交流の場となれば幸いです。 今年は歌集、句集の他に評論集、歌論集など幅広いジャンルの書籍を刊行していく予定です。ご期待下さい。

 What's New!!

◎最新刊◎

永田紅歌集『春の顕微鏡』
ISBN 978-4-86198-413-6

芳賀博子川柳句集『髷を切る』
ISBN 978-4-86198-415-0

岡田一実句集『記憶における沼とその他の在処』
ISBN 978-4-86198-408-2

第5回佐藤佐太郎短歌賞受賞!

前田康子歌集『窓の匂い』

ISBN 978-4-86198-397-9

◆ 新刊のご案内 ◆
新刊紹介ページはこちらへ >>

▼『春の顕微鏡』
永田紅第四歌集
四六判上製・302ページ
3000円(税別)


何度目かのトライでやっと最後まで読み通せたときに、体にじんわり効いてくるものがあるような、躊躇いながらも否応なく流れる時間のせつなさを感じるような、そんな長編小説のような分厚い歌集にあこがれた。・・・「あとがき」より

▼『髷を切る』
芳賀博子第二川柳句集
B6判変形並製・130ページ
1600円(税別)


春暮れる消える魔球を投げあって
私も土を被せたひとりです
一点の嘘 数式が完成す
ひきちぎるためにつないでいる言葉
いいよって乗っけてくれたトンボの背
ニホンオオカミの末裔にてネイルあ、録画するのを忘れてた戦争

日常の瞬間を切り取る
社会を少しズラして見る
言葉の繋ぎ方を飛躍させてみる−−すると世界は驚くほど豊饒な表情を見せ始める。
芳賀博子、待望の川柳句集第二弾!・・・「帯」より

▼『記憶における沼とその他の在処』
岡田一実第三句集
新書判変形上製・160ページ
2000円(税別)


17という絶望的なほど短い音数で構成される俳句は、それ自体が世界なのではなく、世界を想起させる触媒のようなものだとずっと思っていた。
ところが、この句集を読んでいるとき何度も、一句がそのまま世界として立ち現れる様を目にするような気持ちになってしまった。
これは俳句の掟破りなのか、革命なのか、それとも俳句について自分が最初から思い違いをしていたのか。
読み終えて、これまで遠のいていた足がいきなり俳句の世界に引き寄せられるのを感じた。・・・金原瑞人「帯」より


▼『九月』
長谷川櫂最新句集
文庫判並製・250ページ
1800円(税別)


貝がらの一個の夏の美しく
恐るべき神の双六世界地図

2015−2017年の404句を収めた著者待望の句集 。

▼『窓の匂い』
前田康子第五歌集
四六判上製・190ページ
2800円(税別)


両親は老いを深め、子どもたちは成長するにつれ徐々に手を離れていく。
大きな起伏のない毎日を丁寧に歌うことで、一首一首に確かな奥行きや陰翳が刻まれている。
だからといって、平板なばかりではない。声高ではないものの少なくない時事詠が含まれるのも一集の広がりと言えようか。
趣味として始めたカメラ、そのファインダー越しに見える世界も新たな地平を与えているだろう。
一冊を通して描かれるのはどこにでもある、しかしたったひとつの家族像。・・・「帯」より
第5回佐藤佐太郎短歌賞

▼『永田和宏作品集T』
A5判上製函入・824ページ
7000円(税別)


第1歌集『メビウスの地平』から第11歌集『日和』までを完全収録、初句索引・年譜を付す。
栞文に、馬場あき子、高野公彦、小池光、三枝昂之、大辻隆弘の各氏。
第40回現代短歌大賞



▼『「明星」初期事情   晶子と鉄幹』
尾崎左永子評論集
四六判上製・202ページ
2800円(税別)


ライフワークのひとつとして永年書き継いできた「明星」論、そしてそこに集った女流歌人群像。それら初期からの論考が時を経て一冊となった。
100年以上昔に情熱的に生きた彼女たちに、時に寄り添い、ある時は冷静に、そして丁寧にスポットライトをあてていく。女性が短歌を自己表現の武器として躍動し始めた時代の空気を、羨ましくおもう筆者の息づかいもどこかに感じられるだろうか。
「明星」表紙絵がアルフォンス・ミュシャの模倣であったことを初めて指摘した一篇のほか、対談、講演録などを含む全13篇。・・・「帯」より

▼『木簡』
山口昭男第三句集
四六判並製・194ページ
2400円(税別)


2010年からの作品338句をまとめた第三句集。 個人で立ち上げた「秋草」主宰としての責任を感じさせる一冊。
第69回読売文学賞

▼『サント・ネージュ』
福士りか第四歌集
A5判変形上製・178ページ
2500円(税別)


結局ひとはひとりなのだということを確かめるために、福士は歌うのかもしれない。孤独というのではない。しかし、ひとが本源的に持つさびしさに、きわめて自覚的に向き合おうとする。
深い津軽の雪のなかで鍛えられた、そうした諦念にも似た達観を抒情にのせるとき、歌は一条の清冽な雪解けとなってほとばしる。
日々をともに過ごす生徒たち、老いた父との日常、北国の風土、そして美酒、それらを慈しみながら綴られる新歌集。・・・「帯」より


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