横 井 日 出 昭

うごく万華鏡ワールド 




    



横井日出昭 動く万華鏡ワールド

プロデュース・・・・・梅田カレイドスコープ研究所


               アドレス・・・・・y1951@osk3.3web.ne.jp

 万華鏡は今から200年程前にイギリスの科学者、デビット・ブリュースターによって発明され
『カレイドスコープ』と命名されたとされていますが、鏡状のものを組み合わせ、
画像を見るシステムは、古代エジプトの記述にもあるそうです。

 カレイドスコープという名称は、
ギリシャ語のKalos=美しい、Eidos=形、Scope= 見えるものから作られた造語です。


 1980年頃から、アメリカを中心に『カレイドスコープ・ルネッサンス』とも呼ばれる、
ムーブメントが起こり、光線が屈折しない鏡「スパッタリングミラー」を使用し、
鏡の組み合わせ方を、単純な正三角形だけでなく、いろんな組み合わせの工夫をし、
見る対象となるオブジェクトも、オイルの中にガラスなど入れるアイディアなどが考案され、
それまで玩具のように見られていた万華鏡のイメージを一新しました、
その結果、より美しく、摩訶不思議な画像が表現されるようになったのです。 

 万華鏡の製作には、絵画や陶芸と違い、製作過程にいろんな要素が加わり完成します。
大きく分けて、外観、ミラーの組み合わせ方、ミラーに映る対象物が主要な要素です。

 このような万華鏡の特質は、いろんなアーティストとのコラボレーション作業が可能です。
梅田カレイドスコープ研究所では、横井日出昭を中心に、いろんなアーティストの協力を得て、
既成の万華鏡の枠にとらわれない、オリジナル万華鏡の製作を行っています。

万華鏡の美しさは、その偶然性から、無限といえます。
創意工夫、択一したアイディア、センスによって限りない可能性を秘める現代アートです



11年度国際万華鏡協会展・最優秀賞 受賞作品「花火の幻想」 

あさご芸術の森美術館「万華鏡の玉手箱」記録 

西宮市貝類館・依頼作品

児玉清・グリム童話展・特別出品

グリムの里・常設展示作品

作品紹介コーナー ・・・代表作を並べています

新作紹介コーナー・・・・最新作を紹介しています

展示会レポート ・・・・代表的な展示会を紹介しています

グリムファンタジー図録 ・・・・2006年、夏に開催された展示会です

プロフィール ・・・・・・・・質問コーナーもあります。






グリムの森「グリムの館
西宮市貝類館
あさご芸術の森美術館
天善堂ギャラリー





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梅田カレイドスコープ研究所