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弾性率と内部摩擦


ELASTIC MODULUS and INTERNAL FRICTION



martensite transformation data of SUS measured with EG-HT

最近のトピックス

 1.強制振動式内部摩擦測定装置(メカニカルスペクトロメーター IFシリーズ)を開発、 納入(Mar,'01)     室温から500℃まで。     真空、ガス雰囲気中で測定可能  2.φ30μmの金(Au)線のヤング率と内部摩擦測定装置(TE-RT)開発、納入(June,'01)  3.30μm厚の金属ガラスのヤング率と内部摩擦測定装置(TE-LHT)を開発、納入(Sept,'01)     液体窒素温度付近から500℃まで連続測定。     真空、ガス雰囲気での測定。φ2mmの丸棒も同一測定部で測定。  4.自由共振式測定装置 JEシリーズに低温測定部を追加、納入(Sept,'01)     液体窒素温度付近から  5.自由共振式測定装置 JEシリーズの駆動力と検出感度を大幅に向上させ、複合材の 難共振材料への測定を拡充。(Dec,'01)  6.日本学術振興会第133委員会(機能性材料と微細組織の研究、旧内部摩擦研究)で先端的 な物性研究に参画(April,'01)


弊社は、材料の持つ固有振動数を共振によって求めて、その動的弾性率や内部摩擦等を測定する装置を中心に、 特注の物性測定装置、検査・試験装置等を受託開発している新進の技術会社です。  このたび新たな材料の物性情報をもたらす世界的にも画期的なメカニカルスペクトロメーター(強制振動式 内部摩擦測定装置) IFシリーズを開発し、共振式を越えたジャンルに進出しました。また上記のトピックス のように材料研究者のご要求にお応えして新素材研究に寄与する装置の開発も進めてきました。  このように、京都大学や大阪大学からの技術支援をいただき、また独自のベンチャーマインドで新たな測定 機能や装置の開発を積極的に進め、総合的な弾性率と内部摩擦のメーカーとしての地歩を築いて参りました。  また、装置の開発だけでなく、学会に参加したり専門の先生に教えをいただくなど弾性や複合材などの材料 物性を積極的に学び全社的に測定技術の向上に努めています。  そしてヤング率や剛性率などの弾性率や内部摩擦の測定装置や各測定法には物性を考慮したときにそれぞれ のデータに対して特徴があり、ユーザーの皆様方の測定目的に応じた装置としてご相談の上開発、製造し納入 させていただいています。
このホームページでは、製品情報も含めて弾性率と内部摩擦の測定に関する技術情報を掲載していくことにし ました。徐々に項目の追加、内容改定、ホ−ムペ−ジのデザイン等のブラッシュアップをしていきます。 もし、技術面におけるご指摘やご質問、新たな問題に対するご提案等がありましたら、遠慮無くEーmail等でご 教示、ご指摘いただければ幸甚に存じます。


1.会社及び製品紹介

2.弾性率測定技術情報(作成中)

3.内部摩擦測定技術情報

4.技術用語説明

5.技術情報メール NTP便り

6.求人



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