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2008年

2007年

    ◆企画者
      大橋 靖史  淑徳大学
    ◆話題提供者(ファシリテーター)
     都筑 学    中央大学(特別ファシリテーター)
     白井 利明  大阪教育大学
     大橋 靖史  淑徳大学
      園田 直子  久留米大学
     柏尾 眞津子 大阪国際大学
 

【企画主旨】
 ここ10年余りファシリテーターらは時間的展望の実証的研究についてさまざまな側面から議論を重ねてきた。今回は、ラウンドテーブルの趣旨に則り、時間的展望研究のこれからについて参加者とともに自由な討論を繰り広げていきたい。生産的な議論を展開するためには、参加者同士が基本的知識や問題意識を共有することが望ましい。そのために、ファシリテーターらがまとめた『時間的展望研究ガイドブック』を議論の資源として活用し、時間的展望研究に興味はあるが、実際にはこれまで時間的展望研究を行なったことがないフロアの人たちも積極的に議論に参加できるよう工夫していきたい。また、過去の研究を振り返るより、むしろ、世界の構成としての過去・現在・未来の関係、時間のパラドクス問題、時間的展望の社会歴史性、共同性や身体との関わりといった従来の時間的展望研究では扱いきれなかった分野も含め、発展的な議論を展開していきたい。
 

2006年

2005年以前