TAの活用論文集 Vol.15』への投稿募集 関西支部会員各位へ

  2011年は、11月にクロード・スタイナー博士を迎えて、全国年次大会を盛大に開催し、6月の支部年次大会では、諸冨祥彦先生の軽妙な笑いの渦の中で充実した大会となりました。関西支部会員の皆さまのご協力とご支援に心から感謝しております。その中で、皆さま実践や活動を通してTAの深耕および研究に励まれていることと推察しております。

  さて、「活用論文集」はVOL.15回目を向かえることになりました。昨年関西地区では、論文作成の勉強会を2回に亘って実施しました。支部の論文集は、日常の実践活動や研究を作文・報告の形にして製本化してきました。会員の活動・研究が会員相互の知識・経験に共有化されることで会員のレベルアップが図られます。
  投稿は、資格を問わずに関西支部会員は全員が参加できます。この論文集は作文形式でも受付をしております。まず、書くことに慣れて頂くことを主眼にしております。また、本部論文集投稿から交流分析士准教授・教授試験へと続く上級資格を目指す会員が通過する入口でもあります。

  「心理学系論文の書き方ガイドブック」を参考にして、書いて頂くのは次のステップにも役立ちますが、必須ではありません。書くことで、日常の交流分析の実践や研究を整理されて、活用に役立つのではないでしょうか。特に、研究会での発表者は活動の成果を記録し、論文集で開示することによって、会員が実践や研究を深耕するための参考ともなります。

  最後に、指導者会員の皆さま、論文書き方の勉強会へ参加された方には実践・研究を発表することをお勧めとお願いを致します。

  下記の投稿要領で募集を致します。奮って応募願います。  

 

1. テーマ: 交流分析に関わる内容(活用・研究等)の事例をテーマとする。
2. 形 式: 投稿フォームのダウンロード(WORDPDF)。
3. 用 紙: B5に2段 7800文字以内
4. 書体等: MS明朝 10.5ポイント
5. 締 切: 3月31日

   

関西支部 支部長 川合由美子
  支部論文委員会 冨田 將美
 山本 昭一
 綱島 康高