2001/11/28 はぢめてのウイルス

2001/11/26 南北戦争?

2001/11/22 社説の中のOS

2001/11/17 せんせー。いちろ〜くんが、いぢめるんですぅ。

2001/11/14 危険と隣り合わせ


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2001/11/28

うひー!メール経由でウイルスがやってきた!

はぢめて。うれちぃ。ドキドキしちゃう。

???知らん奴(差し出し人の名前が中途半端に文字化けしてよく解らん)から、メールが4通もやってくる。
何度も送信しないとアカンほど緊急なら、気付く限りの知り合いならケータイに連絡を入れるハズ。

怪Cと思いながらも、Macに関してメール経由で感染するウイルスは知らんから(全部知っている訳ではないけど、気付かんかった巧妙な手段でやられる可能性は極めて低い。)、取り敢えずプレビューしてみる。
HollyんちのMacはマクロも実行型添付ファイルも自動的は処理できない。
をを!htmlファイルとexeファイル(DOSの世界でのアプリケーションファイル)。
ええやん、ええやん。これで、htmlにマクロがなければ開いても問題なし!
SimpleTextでhtmlを開いてみる。

・・・`peace'の一言だけ。

ってめー!そういうのには、実行ファイルをブラフに使って、htmlにマクロを仕込めよぉ!(よヰこは、やっちゃダメだよ。)

ウイルスはALIZEらしい。

と言うような事を考えながら友人に電話をかけたら・・・・

「昨日今日と大変やってん」
「ウイルス入っててん。大量にメール送ったらしいねん。」

・・・「おまえかぁ!」

「ワクチンupdateしたから、もう大丈夫」・・・おい


と、書いてたら、知らん日本人と知らん外人からHybris(2000年9月発見)と.pif(2000年11月発見)のウイルスを頂く。

VVindowsユーザのセキュリティー意識の低さは今に始まった事やないけど、トラフィックに影響を与えるようになると、そろそろ反省して欲しいねぇ。


2001/11/26

東京へ知人と呑みに行って来ました。
 「なんで?」ともう何度も質問された事をまた話した。
待ち合わせより早い目に到着して、MacFanの編集部へお邪魔。

他人の会社へ遊びに行くという行為が滅多にないので、面白かった。
テレビドラマに出て来る「○×出版」みたい。
「電話って、滅多に鳴らないでしょ」と言われて、なる程そうだと思った。
本当はこれに近い程度にはウチの会社のLANもやってほしいなぁ。

しっかし、みんな良いMacを持ってるなぁ。
ひとりくらい5300csあたり使っててもいいのに。

(ちょっとオイシイ話を聞いたけど、編集長に「内緒」って言われたので内緒。って、そやったら書くなぁ!ってか。)

編集長は、前乗りでヨドバシカメラ開店を見に行ったそうや(もちろん仕事)。

Hollyも22日に呑み会があったので待ち合わせの間に、ヨドバシカメラ大阪店のパソコン関連コーナー(2フロア)だけをチェック。

売場面積は広い!

展示ブースはしっかりしているのだが、商品構成については、普通。極めて普通。

確かに千円前半のLAN4ポートハブだとか、30%OFFの年賀状ソフトがあったのやけど、目玉商品以外は、価格的には全くいっしょ。

デジカメコーナーが2フロアーに渡って同じモノが展示されているのも、面白くない。

ソフトウエアのコーナーは、壁面には、有名メーカーだけメーカ別に陳列。中央部には、目的別に陳列。(慣れないと、解り辛いかも)

最も気になったのは、店舗面積の割りに、同一品目が大量に展示されているだけで、品数が多くないこと。

一方、Sofmap GIGA Storeも、実は初めて行ってみた。
こちらは、日本橋と同じ感じに「雑然」とした感じだけどそれなりに面白かった。
iBook(DualUSB 旧)がコンボ以外が中古として売られていた。

梅田と日本橋比較の結論

両地域とも、価格的には互角(すべてチェーン店やから、当たり前かも)。

梅田は、豊中・高槻・茨木市等大阪北部の住人や出張族も使用できる地の利が唯一のメリット。
残念ながらジャンク物や出物は少ないため、そういう物を探す人には梅田は対象にならない。

しかしながら、「超」の付く大型駐車場が確保されたヨドバシカメラは日本橋にとって脅威となるかも。
だって、日曜日の昼過ぎに日本橋へ行ったら、車が留められないし。

また、日本橋にとっては、今までにも上新電機、ニノミヤ無線等の地方店に顧客が取られていたが、今回のヨドバシカメラの出店は、上記の地域の顧客をアテにできなくなったことは確実で、日本橋全体の改善が必要になる。


2001/11/22

11月18日の読売新聞の社説

要旨を書くと、

  1. 日本のハイテク企業は、マイクロソフトの新しいOS(VVindows XP)に始まる戦略(通信、個人認証などのあらゆる分野への掌握)に警戒を強めている。
  2. 日本のハイテク企業は、そのような戦略に怯えるだけでなく、経営資源を活用して知恵を結集するべき。
  3. マイクロソフトが独禁法違反容疑で和解した事について、統合条件を付けたものの統合自体は認めたが、行き過ぎた機能統合を監視する必要がある。(へ?もう和解したん?統合も認めたん?)
  4. 個人情報を管理するマイクロソフトの社会的責任は重いが、個人情報をハックされた事件があり、マイクロソフトの安全対策を懸念している。
  5. 健全な競争のないネット社会に将来はない。マイクロソフト以外の会社は(マイクロソフトに対して)互角の勝負に持ち込む必要がある。

となってる。

既に知られている情報の羅列だけど、ちょっと変。

1番と2番は話が繋がってなくて、戦略を警戒しているのは当たり前で、経営資源を活用するつもりはあるやろう(効果があるかはどうかは別として)。少なくとも読売新聞に言われる筋合いではない。

4番は、個人情報をハックされただけで問題や。懸念どころか大問題や。
第一、1998年10月7日の同じ読売新聞の「コラムBYビル・ゲイツ」でマイクロソフト社やビル・ゲイツ個人としてどう考えているかは明確には書いてないけど、既に個人情報は垂れ流されているのに、ウチが確保して何が問題やという感じが見える。

5番も当たり前で、OSの上で躍らされている以上、釈迦の掌の上の孫悟空状態やから、OSと直結になるアプリが出て来て、それがOSをいじっちゃうなら、対抗ソフトは出にくいよなぁ。そういう問題があるのが、独禁法の部分やと思うんやけど?


2001/11/17

いちろー氏にいぢめられる。

過日のJoeとHaniの結婚式の時に会長に泊めてもらった時に、言われた。

「Hollyさん、DanboさんがAirMacで繋いでいるけど、webの更新しないの?」
「できへん。モデムケーブル届かへんもん。」
「???? あれ?AirMac持ってないの?」
「いままで、そういう環境になかったし、家もISDNのまんまや!」
「あれぇ。Hollyさん、Macユーザ名乗ってるのにダメじゃん」
「暴れてやるぅ。MeNOUさん、頭突きしやっていい?」
「いいよ。ぼくはここで寝る。」

がんっ!

「ところで、結婚式の画像データくれない?」
「あげてもいいけど、LANケーブル持ってへんよ。」
「だから、AirMac持ってればいいのに」

がんっ!

「CD-Rを持ってるから、コピーしてあげるわ」
「もちろん、アップルのDisc Burnerで焼くんだよね。」
「B's Recorderやで」
「あれぇ。Hollyさん、Macユーザ名乗ってるのにダメじゃん」
「暴れてやるぅ。MeNOUさん、頭突きしやっていい?」
「いいよ。ぼくはここで寝るぅ。」

がんっ!

この物語は、会長に止めてもらったホテルでの会話を一部脚色してお送りしました。

・・・会長は?サクサクと更新しつつ、翌日の映画の物色をしていました。
・・・MeNOUさんは、そのまま朝まで生睡眠!


Disc Burnerより多機能なB'sRecoderの方が使いやすいんやけど、多機能過ぎて、今や何がなんだか解りません。
どうやったら、CDのアイコン入れられるん?


2001/11/14

がおぉぉぉぉぉぉ。 とりあえず、叫んでみました。 だって、iPod以外ネタがないんだもの。

狂牛病騒ぎとMicrosoft系ソフトウエアに関する問題点の共通点をしつこく考えてみる。

1、メディアの情報提供力

2、危険性の認識
(リスクマネージメントとかリスクコントロールとかって言うの?)

狂牛病騒ぎ

Prionの存在確率高いと言われている部位を検査対象としているが、まだ発症していない検体の調査を実施してどれくらいの確率で偽陰性(本当は陽性やけど、検査結果が陰性となること)となるのかということに対して情報公開させてみたり、BSEやCJDに関する基礎研究への予算捻出に対しての報告なんて少ないのは?
その割りに、危険性だけを大声に叫んでみたり、誰がダメだとか。

同種間のプリオンや異種間のプリオンが未感染者に感染するのに必要な量ははっきりわかっていない為、名前が上がると即座に恐怖心を集める

ところが、実際に感染する可能性を調査してみると、ウシだけやなくって、ブタでもニワトリでも、魚、なんでも発症する(と思う)。

今する事は、生物間の感染に関する基礎研究と、ヒトやウシの検査方法や体制の確率やろ。

Microsoft系
ソフトウエア

VVindows OSとInternetExplorerとOutlookExpressの組み合わせを壊すだけで、それなりのセキュリティが確保できるのに、そういうことはあまり記述されない。ワクチンソフトの性能とかよりもソッチの方が大事なのに。
これは、明らかに出版社の記者やライターさらには編集長が無能であることを裏付けている(まぁ、こんなことまで書かれても誰もこんな辺境(偏狭、偏狂でも可)サイトまでは来んやろうし、わざわざメールも寄越さんやろう)。
ま、真実は、商売上書かれへんてことなんは理解しているつもりやけど、ユーザとメーカに対して啓発するようにやんわりと記事を書くくらいはでけへんかぁ?
VVindowsを使う事がパソコンを使う事の重要な意義か?

そういう情報しか読者が求めていないとするなら、読者は基本的にカスや、っちゅうこっちゃ。

一方で、(繰り返すけど)VVindowsでは、InternetExplorer+OutLookExpress+MS-Officeという標準的なセットで簡単にウイルスを受け入れ、増殖させる環境が出来上がり、本人のみならず、まわりの人々にも迷惑をまき散らしてしまうことは、Windows系の雑誌ではほとんど書かれていない。
リスクマネージメントを考えるなら、別なOSでメールを見てみるとか、一部の機種のメーラやブラウザを別な製品と入れ換えておくとかって、ことはやっておくべきだ。
どうせ、システム管理者あたりは、面倒くさくってそんなことは絶対に許さないだろうと思う。
ファイヤーウォールとワクチンソフトでほとんどOKだ!などと言うヤツがいてるけど、そういう奴はクビ!クビ!(実際居るんだもの)
それは、最低限の装備でドラクエで言う「ぬののふく」と「こんぼう」やねんて。スライム2匹で地獄を見るよ!


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