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16/5/30 (月)  アベノリスク
16/5/29 (日)  マイナンバー
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16/5/9 (月)  国民怒りの声
16/5/8 (日)  小林節さん講演会
16/5/7 (土)  緊急事態条項
16/5/5 (木)  とぎ汁の効用
16/5/4 (水)  戦争の放棄
16/5/3 (火)  憲法記念日
16/5/2 (月)  市民派議員勉強会
16/5/1 (日)  されど真実は執拗なり

5月30日 (月)   アベノリスク

舛添知事の問題でメディアにはあまり報じられませんでしたが、刑事訴訟法を改悪する法案が、24日に成立しています。

冤罪を防止するために取り調べの可視化を進めたと言われていますが、実際は、そうではありません。
冤罪防止どころか、新たな冤罪を生む可能性がある上に、冤罪防止とはまったく関係のない盗聴法(通信傍受法)の大幅拡大が盛り込まれているのです。
盗聴できる対象を窃盗や詐欺などの一般犯罪まで拡大し、しかも、通信事業者の立会もなくてもいいようにし、警察暑内の機器に対象の通信をすべて記録して警察官が自由に電話やファックス、メール、SNSなどの通信を傍受することを認めるものなのです。
マイナンバー制度(国民総背番号制)だけでなく、ここでも、国民の監視体制を強化しているのです。

参議院法務委員会で参考人として証言された布川事件の冤罪被害者桜井昌司さんは、審議されている法案に対し、「どれだけ多くの仲間が冤罪に苦しんだら、立法府は冤罪を防ぐ法律を作って下さるのでしょう」と、涙を流しながら、批判されました。

この問題に十分に取り組めず、ずっと気になっていました。
昨日のマイナンバー制度検証集会の会場で、『止めよう!市民監視(アベノリスク)五本の矢』(編集・海渡雄一、樹花舎)を買ってきました。
市民監視を「アベノリスク」と読み、5本の矢は、秘密保護法、盗聴法、共謀罪、マイナンバー、監視カメラです。
監視カメラも防犯や通学路の安全を名目に、自治体も設置を進めています。

消費税増税を2年半延期というのは、まぎれもなくアベノミクスの破たんの証明です。
しかし、アベノリスクは、確実に進められてきました。

アベノリスクを止めるために、参議院選挙で、一人でも多くの野党候補に当選していただかなくては!!!


5月29日 (日)   マイナンバー

マイナンバー制度運用スタートからちょうど半年、今日は午後から東京で、検証する集会が開かれ、参加しました。

田島泰彦さんと青木理さんの対談のあと、5人の方から、半年たってということで報告等がありました。

この間、どのようなトラブルがあったか、何が問題だったか、とりわけJ−LIS(地方公共団体情報システム機構)で相次ぐトラブル、マイナンバーの提示が求められる現状、今後の課題、番号を集めない等の企業の取組、税理士さんからのアドバイス、各地で起こされている違憲訴訟の進捗状況など、現状がとてもよくわかりました。

自治体現場で、希望した人にマイナンバーカードを渡す作業が遅れに遅れています。
J−LISと自治体間でのデータのやりとりがうまくいかないためです。
これでは、来年1月から予定されている全国の自治体間の情報連携など、うまくいくはずがありません。
またしても、税金の無駄遣いになるのでは!!!
私たちは、「書かない!番号、持たない!カード」で貫きましょう!

なお、今日の報告にもありましたが、富士通では、パソコンのハードディスクにマイナンバーがあれば、そのパソコンは修理できないと、WEBに書かれています。
富士通パーソナルコンピュータ修理規定の11条の(2)です。
マインナンバーを扱う自治体はパソコンが故障した場合、大丈夫なのでしょうか?

「漏れれば取り返しのつかない事態になる」、今日も何度も聞きました。
この言葉を聞くたびに、いつも原発とバイオ施設を思い浮かべています。



5月28日 (土)   世代をこえて

午後から、NPO法人SEANの企画「世代をこえて話し合おう!7月参院選に向けて」があり、参加しました。
発題者は、SADL(民主主義と生活を守る有志)の方と、安保関連法案に反対するママの会高槻・茨木の方でした。
ママの会の方やSADLの方は、アピールを聞いたりしたことがありますが、ゆっくりお話を聞くのは初めてでした。
どうして行動を起こされたのか、いろいろ悩みながらも乗り越えられていく若い世代の方のお話は、感動、感動で、世代をこえて話し合うことの大切さをあらためて実感できた、貴重な場となりました。
高齢者はついつい説教的になりがちですが、若い方の感性、言葉、アクションを大事にし、学ばせてもらう姿勢で、いっしょに行動できたらと思っています。
投票も「VOTE」など、つくられるチラシには英語がよく出てくるのですが、ついていきます!!!


5月27日 (金)   政治を変える!

今夏に予定している子どもたちと考える「戦争と平和」展in高槻・島本2016、昨年、賛同人になって下さった皆さんに、今回のご案内等をお送りするため、午後から発送作業をしました。
無事に完了、昨年は5月から取り組んでいましたので、今回は、かなり早いペースで準備が進んでいます。

夜は、戦争させない!高槻・島本実行委員会でした。
18日の小林節さん講演会の反省等とともに、6月4日(土)の街頭演説会の打ち合わせでした。

戦争させない!9条壊すな!総がかり行動実行委員会からは、6月5日(日)に、「明日を決めるのは私たち−政治を変えよう!6・5全国総がかり行動」が呼びかけられています。
高槻・島本では、1日早め、下記の通り、4日(土)に行います。
私たちは戦争法廃止!立憲主義を守れ!と訴えてきましたが、アベ政治はおかしいと思っておられる皆さん、ぜひ、お集まりください!
私たち市民一人一人の力は小さいかもしれませんが、手をつなげば大きな力になります。
力を合わせて、アベ政治の暴走にストップをかけましょう!!!

<明日を決めるのは私たち−街頭演説会>

日時:6月4日(土)12:00〜12:45
場所:JR高槻駅北ロータリー
主催:戦争させない!高槻・島本実行委員会
アピール
政党から:民進党、共産党、社民党
市民から:安保法制に反対するママの会、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める関西市民連合


5月26日 (木)   パネル展の準備

午後6時半から、今夏予定している子どもたちと考える「戦争と平和」展in高槻・島本2016の実行委員会でした。
昨日は世話人で関西沖縄文庫を訪問、米軍基地に関するパネルをお借りしてきました。
本番まであと2ヶ月半、準備を着々と進めています。


5月25日 (水)   JT新棟建設

午後7時からJT医薬総合研究所の新棟建設及び既存棟改修の工事説明会が開かれました。
私の自治会は説明対象に入っていませんでしたが、新棟や既存棟の改修内容が心配で、参加しました。
私の淡い期待は、見事に裏切られました。

説明会では、冒頭に、開所して23年が過ぎ、研究員も増え、手狭になってきたので、新たに西側に新棟を建設するというあいさつがあり、続いて、建物の概要、工期、施行あたっての近隣住民への配慮事項、土壌汚染調査の結果など、ほんとうに簡単な説明でした。

お聞きしたいことはいろいろあったのですが、前に質問された方々の意見も踏まえ、私も発言しました。
建設反対運動もふまえ、23年間、住民は不安な毎日を送り続けてきた、職員の方が放射性物質をJR高槻駅構内でばらまく、下水道に有害物質は垂れ流すなどの事件もあり、新棟建設に当たっては、まず、今どのような研究をしているのか、新棟での薬物動態研究所の内容など、説明してほしいと。
それに対して、私にはよく理解できない説明が続き、住民の不安に誠心誠意答えようという姿勢がまったく感じられませんでした。
そして、「遺伝子組み換えというと化け物ができるように思われるが」とう文言もありました。
私の不安が、遺伝子組み換え実験で化け物ができると受け止められているとは!

耐えられず、「遺伝子組み換えというと化け物ができるように思われるが」という発言は住民を見下したような失礼な発言だと言ったところ、お詫びの言葉がありました。

バイオハザードを危惧して建設反対運動をしましたが、住民合意がないまま、市とJTで安全協定を結び、建設されてしまいました。
1995年阪神淡路大震災時に研究所のどこから何が漏れ出すかわからないという恐怖から、やむを得ず、市に対して建築確認時の図面の公開を求めて提訴、最高裁まで争いました。
その間に、放射物質ばらまき事件や下水道への有害物質垂れ流し事件も起きました。
1審の大阪地裁では敗訴でしたが、2審の大阪高裁ではバイオハザードの危険性が認められ、勝訴しました。
高槻市は高裁判決に従って公開しようとしましたが、訴訟参加人であったJTが最高裁に上告、結局、最高裁も高裁判決を認めたのです。

私たちにとって、開所後の23年間は、「研究所が手狭になった」というようなものではないのです。
毎日毎日、バイオハザードを心配しているのです。
反対運動が始まったのは1989年です。27年間、どのような思いで毎日を過ごしてきたか、これまでの経過を踏まえれば、少しぐらいはご理解いただいているのではと期待して、今日の工事説明会に参加しましたが、27年前の説明会のあの誠意のない対応と、変わってはいませんでした。これまでの私たちの声は受け止められていませんでした。判決内容も継承されていませんでした。
人の生命にかかわる薬を研究する施設、またバイオハザードを引き起こす可能性のある施設の社会的責任として、もし何かあれば一番に影響を受ける周辺住民へのこのような対応は、極めて残念です。

いただいた新棟配置図面には「実験室」としか書かれていませんでしたが、質問で「薬物動態研究所」ということがわかりました。
帰宅して調べてみました。
JTウェブサイトの「採用情報」「新卒採用サイト(研究開発職)」「医薬研究職 臨床開発職」「医薬研究職」「研究所概要」を次々クリックすると、ようやく「薬物動態研究所」にたどりつきました。「研究体制」「重点研究開発領域」も掲載してありました。
新しく採用する人に公開している情報ぐらい、住民にもわかりやすく説明していただいてもいいのではないでしょうか。

また、武田薬品工業湘南研究所は、住民の反対を押し切って建設されていますが、藤沢市や鎌倉市との協定だけでなく、「安全性について」として、安全対策等をウェブで公開しています。
JTも安全対策をとっているというのなら、高槻市との協定書や安全対策を公開すべきではないでしょうか。

なお、工事についても、平屋(高さ5.5m)の建物であるため、中高層建築物のような住民との合意は不必要とのことで、今日も含めわずか4回の説明会で、工事着工のようでした。
工事車両の出入りは北側のみ、まさか!です。
ヒ素による土壌汚染対策も不明なままです。
今日、来られていない住民の方もあり、周辺の皆さんに合意をいただく、もっとていねいな手続きが必要ではないでしょうか。

27年間の私たち周辺住民の不安な思い、どうすればJTに通じるのでしょうか!!!

参考
高槻市JTバイオ施設情報公開訴訟を支える会


5月24日 (火)   野党共闘で!

午後6時半から共産党演説会が現代劇場中ホールで開かれ、参加しました。
66才の私の歴史で、政党の演説会に参加するは初めてのことです。

今日は、わたなべ結さん、市田忠義さんの演説会だったのですが、私も、市民として、この夏は野党共闘で戦争法廃止!立憲主義を守りぬいてほしいとアピールしました。

参院選、32ある1人区で、すべて野党共闘ができ、候補者が決まりました。
大阪は定員4の複数区、戦争法廃止!立憲主義を守ろう!を掲げておられるのは、民進党、共産党のお二人です。
野党共闘で、お二人の勝利を願わずにいられません!!!



5月23日 (月)   相次ぐ抗議

沖縄県うるま市で、女性が軍属に殺害され、遺棄された事件、抗議が相次いでいます。
ニュースの報道に接するたびに、胃がキリキリ痛みます。
その時の被害者の恐怖を考えると、全身が凍りつきます。
米軍基地があるが故の性暴力、何度繰り返されるのか!

戦争は「人間」を変えてしまいます。
戦場では、性暴力が跋扈してきました。
だからこそ、国連・女性差別撤廃委員会でも、戦争での性暴力を問題にしているのです。
日本軍「慰安婦」問題も勧告を受けているのです。

今日、翁長沖縄県知事は、安倍首相に対して、来日するオバマ大統領に直接会いたいと申し入れました。
県民の生命を預かる知事として、当然のことですが、安倍首相のなんとつれない返事。
被害者の立場に立っているのかと思わざるを得ません。
沖縄県民の憤りを少しでも共有しなければと、沖縄2紙を読む毎日です。

琉球新報の社説
沖縄タイムズの社説


5月22日 (日)   福島みずほさん

午後2時から福島みずほさん(社民党参議院議員)の国政報告会に参加しました。
会場はいたみホール、参加者は1000人を超え、満員、なんとしてももう一度国会への熱気みなぎる報告会でした。

報告会は、「さとうきび畑の」の独唱からスタート、内田樹さんと福島議員の対談、6人の方の激励アピール、そして福島議員が固い決意を述べられました。
ビンビン、心に響いてくる決意でした。

今日の対談でも、何度もでてきました。安倍首相の「立法府の長」発言、「行政府の長」と間違ったと思われるのですが、ご本人は、心底そう思っているのでしょう。
この発言こそ、独裁者の発言です。

国会で「戦争法」の言葉を使い、問題にされた福島議員、安倍首相の天敵と言われていましたが、これからも徹底追及で頑張っていただかなければと思っています。

夜は、子どもたちと考える「戦争と平和」展の世話人会、チラシもようやく出来上がりました。
夏の選挙をはさんでの開催となりますが、がんばります!!!




5月21日 (土)   戦争と科学

午後1時半から「平和への思いを紡ぐ講演会とパネル展」が開かれ、参加しました。
主催はぴあ・ネット、会場は島本町ふれあいセンターの学習室でした。

講演会の講師は山口研一郎さん(脳神経外科医、現代医療を考える会)、「国策としての医学と科学−731部隊・原爆・原発」と題して、1時間半あまりにわたる講演でした。
戦争のためだった医学・科学が、その責任をあいまいまま、平和の名のもとに「生命の軽視」が今も続いていることがとてもよくわかりました。

今朝の毎日新聞1面のトップ記事は、「軍事研究否定 転換検討 学術会議 年内に検討」の見出しでした。
ついに!と朝から気分が重かったのですが、午後から山口さんの講演を聞いて、戦争のため、軍事産業のため、科学・医学が突き進む、またしても過去を繰り返している、まさに「戦前」だと感じざるを得ませんでした。
ほんとうに恐るべき時代に突入しています!!!


5月20日 (金)   舛添知事を告発!

舛添東京都知事の政治資金の問題、あまりにも情けなく、ため息が出ます。
政治家としての倫理がまったくありません。
その「セコサ」に恥ずかしくなります。
おまけに今日の会見では、第3者の弁護士に、と繰り返していましたが、言い訳を必死に探す時間をほしいという事でしょうか。
こんな状態では都民の信頼は得られません。

落選運動を支援する会」(安保関連法賛成議員の落選運動を支援する弁護士・研究者の会)が、昨日、刑事告発をしました。
ホームページには、舛添知事の政治資金収支報告書告発状も掲載されています。

「落選運動を支援する会」のホームページには、この夏の参議院選挙の落選対象議員(安保法制賛成議員)の収支報告書の一覧も掲載されています。

ネット上で公開されている政治資金収支報告書を見やすいように整理して下さっているこのホームページ、私たちはもっと活用しなければ!!!


5月19日 (木)   基地の撤去を!

沖縄のうるま市で、20歳の女性が行方不明になっていた事件で、元海兵隊員が死体遺棄の疑いで逮捕されました。
また、基地があるからこその悲劇です。
ウォーキング中に何があったのか、怒りに震えます。
許せません!!!

夜、外務大臣はケネディ大使を呼び、抗議の申し入れをしています。
沈静化をはかろうという思いがありありです。
いくら再発防止をと言っても、くり返されるのです。

普天間基地の移設と言ってますが、辺野古に計画されている新基地は、完成すれば、あらたな基地の固定化です。
これ以上、沖縄に負担を強いるのは間違いです。
基地のない沖縄を!平和な沖縄を!


5月18日 (水)   講演会終了!

午後6時半から憲法学者小林節さんの講演会を現代劇場中ホールで開きました。
ご参加下さった皆さん、スタッフとしてご協力下さった皆さん、ありがとうございました。

講演は、立憲主義とはどういうものか、安倍政権がいかに独裁の数々を行っていいるか、どのようにして安倍政権を倒せばいいか、わかりやすく、時には会場を笑いの渦に包みながら、話して下さいました。

政治団体「国民怒りの声」を立ち上げられ、自ら立候補を表明されていますが、今日は憲法学者としての講演でした。
お聞きして、なんとしても独裁政権を倒さなければと、心新たにしました。

野党共闘は進んでいます。
参院選の1人区は32あるのですが、うち27選挙区で候補者が1人にまとまりました。
あと5選挙区(岩手、三重、和歌山、香川、佐賀)でも、調整が進められ、おそらくすべて候補者が一本化されるようです。
大阪は定数4人の複数区です。
戦争法廃止!立憲主義を守ろう!を掲げている候補者は民進、共産の2名です。
1人区だけでなく複数区でも、護憲候補を増やさなければ、独裁への道を止めることはできません。

今夏の参院選は、「戦前」にさせない、正念場です。


5月17日 (火)   小林さん講演会

憲法学者の小林節さんの講演会、いよいよ明日です。
今日は午後から配布資料のセットや、講演会運営、進行などの最後の準備、調整でした。
「先着600名となっていますが、申込が必要でしょうか」「到着がぎりぎりになるのですが、入れるでしょうか」など、お問い合わせもいただいています。
申込は不要です。開場は6時からです。
ぜひ、ご参加下さい!お待ちしています!!!

<小林節さん講演会>

立憲主義と民主主義を取り戻そう!
 −憲法が危機に瀕する今、私たちにできること−
日時:5月18日(水)午後6時半(開場6時)〜8時
場所:高槻現代劇場・中ホール
講師:小林節さん(慶應義塾大学名誉教授、弁護士)
参加費:無料(先着600名)
主催:戦争させない!高槻・島本実行委員会
共同呼びかけ:21団体

チラシはコチラをクリック。


5月14日 (土)   大阪弁護士会

午前9時半から高槻ジェンダー研究ネットワークの学習会、「高槻市の就学前の教育・保育の現状」について、私から報告をさせていただきました。
今の現状をご理解いただくためには、昨年から始まった子ども・子育て支援制度について説明をしなければならず、少し準備に時間がかかりました。
高槻ジェンダー研究ネットワークでは、今日の報告をベースに、6月の男女共同参画週間に展示するパネルの内容を考える予定です。

午後1時半からは、大阪弁護士会主催の憲法記念講演会に参加しました。
最初に憲法ミュージカルのプレ公演があり、そのあと憲法学者の木村草太さんの講演、NHKキャスターの国谷裕子さんとの対談でした。
憲法ミュージカルも素晴らしかったですが、木村さんと国谷さんの対談は、さすが!と思う対談で、とてもわかりやすかったです。

あわただしい一日でしたが、納得!の講演会でした。


5月13日 (金)   岡野八代さん

3年前の5月13日、当時の橋下大阪市長は、「旧日本軍慰安婦制度は必要だった」「強制連行の証拠はない」「軍のコントロールのために風俗業の活用は必要」という女性の人権を踏みにじる発言をしました。
この3年間、この発言について橋下氏を追及してきた団体が5・13実行委員会を結成、今夜は、「おんなこどもをなめんなよ!アベ政治はこの夏で終いや」集会を開きました。会場はエル大阪です。

講師は岡野八代さん(同志社大学教授、京都96条の会代表)、「女性たちの経験から考える戦争法・憲法破壊政治」と題して、世界で女性が政治から排除されてきた歴史、日本では徹底的に排除されてきた歴史、女性が今置かれている状況、自民党憲法草案での女性の位置づけなど、熱く語って下さいました。

アベ政治の暴走を食い止めなければ、ジェンダー平等はあり得ない、逆に過去の女性の地位に逆戻りだということを再認識した講演会、大阪の女性の「怒り」の会でもありました。
私の怒りも燃え上がる一方です!!!


5月12日 (木)   学習会の準備

高槻ジェンダー研究ネットワークの学習会が明後日にあります。
私が報告者ですので、今日は準備に追われました。
資料を並べ、報告の骨組みや使う資料を考えるのに時間がかかりますが、楽しい作業でもあります。



5月11日 (水)   市民派議員

午後から堺市議会へ、100回目を迎える市民派議員交流・学習会の打ち合わせでした。
アウトラインが決まりました。

夜は、戦争させない!高槻・島本実行委員会でした。
来週の小林節さんの講演会の打合せとともに、今後のことについて話し合いました。

戦争法を廃止し、立憲主義・民主主義・平和憲法を守るのか、それとも独裁政治を選ぶのか、私たちはぎりぎりの崖っぷちに立たされています。
安倍政権が3分の2を狙う参議院議員選挙まで時間があまりありません。
悔いのないよう、できることはすべてしなければと思う日々です。

それにして、北朝鮮の党大会のことやオバマ大統領が広島にくることを連日大々的に報じるメディア、国会で何を審議されているのか、一番大切な「法律」が審議されているのですから、こちらのほうをもっと報じてもらいたいものです。


5月10日 (火)   パナマ文書

タックスヘイブン(租税回避地)に設立された法人に関する「パナマ文書」について、JCIJ(国際調査報道ジャーナリスト連合)が、21万4000の法人や個人の名前や住所をインターネット上で公開しました。
日本を住所とする法人や個人は約430とのこと、コチラから検索できます。

去年、ベストセラーになったトマ・ピケティさんの『21世紀の資本』にも、このタックスヘイブンに保有されている富裕層の金融資産が少なくとも世界のGDPの8%に相当すると書かれてありました。タックスヘイブンが富裕層の資産隠しに利用されているのです。
そして、加速化する世界的な格差拡大に対し、資本そのものに対する世界的な累進課税の強化が必要だと提言されていました。

怒り心頭です!!!
規制を緩めれば、緩いところに流れるのが世の常です。
会社もお金持ちも資産隠しに使っているタックスヘイブン、今度の伊勢・志摩サミットで話し合われるそうですが、厳しい規制をすべきです。
「税」は何のためにあるのか、根本から問い直すべきです。

年金で生活していると、有無も言わさず、保険料が引かれています。
わずかな手取りで、節約に節約を重ねる毎日、格差と不平等を実感します。
公正な社会の実現は道遠し、許せない(大怒)!!!



5月9日 (月)   国民怒りの声

憲法学者の小林節さんが、政治団体「国民怒りの声」を立ち上げ、自ら参議院議員選挙・全国区に立候補すると明らかにされました。正直、びっくりしました。

これまで二度講演を聞かせていただきました。
いずれも、憲法学者として、一人の人間として、アベ政治は許せない!という、心からの叫び、訴えでした。
「参議院議員選挙で改憲勢力に3分の2を取らせない!」と「野党共闘」を訴えられ、いろいろ動かれた、そのギリギリの選択肢だったのでしょう。
約1時間の記者会見を見て、記者の質問にとことんていねいに、率直に答えられる姿勢に、胸が熱くなりました。

また、67歳にして「女房以外に自分は何も失うものはない!」との小林さんの言葉は、同世代の私の心にぐさりと突き刺さりました。
私も同じ1949年生まれです。
戦後民主主義のなかで教育を受けることができたことやこれまで私を育てて下さった皆さんへ感謝の気持ちでいっぱいです。
残された人生、「何も失うものはない!」の精神で、立憲主義、民主主義、平和憲法を守るために、がんばらなければ!

18日の講演会では、小林さんの熱いお話しが聞けることかと思います。
ぜひ、ご参加下さい!!!


5月8日 (日)   小林節さん講演会

憲法学者の小林節さん(慶應義塾大学名誉教授、弁護士)の講演会まであと10日になりました。
「戦争法は憲法違反」と衆議院憲法調査会で断じた小林節さん、立憲主義を否定する安倍政権を厳しく批判されています。
戦争法を廃止させ、立憲主義、民主主義を守るためには、野党共闘しかないと、全国各地を回っておられます。
貴重な機会です。
ぜひ、皆さん、お誘いあわせのうえ、ご参加下さい。

<憲法学者小林節さん講演会>

立憲主義と民主主義を取り戻そう!
 −憲法が危機に瀕する今、私たちにできること−
日時:5月18日(水)午後6時半(開場6時)〜8時
場所:高槻現代劇場・中ホール
講師:小林節さん(慶應義塾大学名誉教授、弁護士)
参加費:無料(先着600名)
主催:戦争させない!高槻・島本実行委員会
共同呼びかけ:21団体

チラシはコチラをクリック。


5月7日 (土)   緊急事態条項

自民党憲法改正草案には、新たに「第9章 緊急事態」が新設されています。条文でいえば第98条、99条です。

今日は午前10時から、この緊急事態条項についての講演会が開かれ、参加しました。
講師は武村二三夫弁護士(大阪弁護士会・憲法問題特別委員会委員長)、主催は憲法をかってにさせない会でした。

自民党憲法改正草案によれば、内閣総理大臣が閣議にかけて緊急事態と宣言すれば、法律と同じ効果のある政令を出すことができます。しかも、この政令は強制力をもちます。
緊急事態宣言で、国会の立法権を奪い、基本的人権も無視し、個人の権利を制限、地方自治体の「自治」も奪うというのです。
内閣総理大臣の緊急事態宣言で、憲法秩序を停止し、独裁を認めるということなのです。

戦争や大規模災害など、平時の統治機構では対処できない非常事態において、国家の存立を維持するために、国家権力が、立憲的な憲法秩序を一時停止して非常措置を取る権限を「国家緊急権」というとのことです。
憲法秩序を停止するという事は、国会の立法権が奪われ、国民の権利が制限され、裁判所による統制ができなくなるということで、まさに三権分立の原則が破壊されることになります。

災害時に「緊急事態条項」が必要と安倍政権は宣伝をしていますが、武村弁護士は、現在の法律、つまり、災害対策基本法や警察法、武力攻撃事態法などの規定で対応できると明言されました。
ただし、今の法律がいいとは思えず、憲法秩序を壊しているのも事実であり、憲法を改正しなくても、どのような体制にする国内法を議論して考えるべきで、一律に憲法秩序を停止していいのか、考えるべきであると、強く指摘されました。

ヒトラーの独裁を可能にしたのは、ナチスがワイマール憲法第48条の非常事態権限を濫用したためです。
濫用の例として、政敵を徹底的に逮捕し、排除した事件をあげられました。
でっち上げ逮捕は今もよく行わていることで、聞いていて背筋が寒くなりました。

最後に、「緊急事態に私権の制約が必要な場合があるとしても、憲法の停止ではなく、個別法で具体的のどのような場面でどのような権利の制約が必要かを国会の立法で予め定め、裁判所のチェックができるようにすべき」と結ばれました。

武村弁護士は、言葉を噛みしめるようにゆっくり話して下さって、とてもわかりやすい講演でした。
憲法に緊急事態条項を入れることが独裁への道を開くものであること、さまざまな非常事態が考えられますが、それぞれ個別法で対応を考えるのが立憲主義には大切なことだと、あらためて確信しました!!!


5月5日 (木)   とぎ汁の効用

風薫る5月です。
大切に育ててきたマーガレット、今年もきれいに咲いてくれています。
先日は、近くの保育園の子どもさんたちが、散歩時に立ち止まって、「きれいね〜」「いい匂いがするよ!」と楽しんでくれていました。
今日は、私が水をやっていると、自転車で通りがかった方が、「どうしたら、こんなにきれいに咲くのですか」と聞いてこられました。
「シクラメン」も2鉢、毎年たくさんの花をつけるのですが、「どうしたらこんなに咲くのやろ」と立ち止まって見ている人も多いとのことです。
秘訣は、お米のとぎ汁をあげることだと思っています。
面倒ではありますが、お米をとぐとき、横にバケツを置いて、とぎ汁をため、それをあげているのです。
息子たちが成長盛りの時、毎日、大量のとぎ汁が出て、捨てるのはもったいないので、始めました。
今年は、昔のように、久々にアサガオにもチャレンジの予定です。
とぎ汁で、たくさんの花が咲きますように!!!


5月4日 (水)   戦争の放棄

1947年5月3日に憲法が施行されましたが、8月に文部省は中学1年生の社会科の教科書として『あたらしい憲法のはなし』を出しました。
憲法の各条文が、何をめざして書かれたものか、よくわかります。

憲法記念日にあわせて、知人から平和を求める詩とともに、この中の「六 戦争の放棄」が、プリントアウトして送られてきました。
なんとしても憲法を守ろうという熱い思いからです。
下記に掲載します。ぜひ、読んでみてください。
また、外山雄三さんが文章に曲をつけられた合唱曲もあります。
コチラから聴いてみてください。関西合唱団が第45回定期演奏会で歌われたもので、4分49秒です。

「六 戦争の放棄」(『あたらしい憲法のはなし』より)

 みなさんのなかにはこんどの戦争に、おとうさんやにいさんを送りだされた人も多いでしょう。ごぶじにおかえりになったでしょうか。それともとうとうおかえりにならなかったでしょうか。また、くうしゅうで、家やうちの人をなくされた人も多いでしょう。いまやっと戦争は終わりました。二度とこんな恐ろしいかなしい思いをしたくないと思いませんか。こんな戦争をして日本の国はどんな利益があったでしょうか。何もありません。ただおそろしいかなしいことがたくさん起こっただけではありませんか。戦争は人間をほろぼすことです。世の中のよいものをこわすことです。だから、こんどの戦争をしかけた国には、大きな責任があるといわなければなりません。このまえの世界戦争のあとでも、もう戦争は二度とやるまいと、多くの国ではいろいろ考えましたが、またこんな大戦争をおこしてしまったのは、まことに残念なことではありませんか。

 そこでこんどの憲法では、日本の国が、けっして二度と戦争をしないように、二つのことをきめました。その一つは兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするものはいっさいもたないということです。これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄といいます。「放棄」とは「すててしまう」ということです。しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。日本は正しいことを、ほかの国より先に行ったのです。世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。

 もう一つは、よその国と争いごとが起こったとき、けっして戦争によって相手をまかして、じぶんのいいぶんをとおそうとしないということをきめたのです。おだやかに相談して、きまりをつけようというのです。なぜならば、いくさをしかけることは、けっきょくじぶんの国をほろぼすようなはめになるからです。また、戦争とまでゆかずとも、国の力で相手をおどすようなことは、いっさいしないことにきめたのです。これを戦争の放棄というのです。そうしてよその国となかよくして、世界中の国が、よい友達になってくれるようにすれば、日本の国はさかえてゆけるのです。

 みなさん、あのおそろしい戦争が二度とおこらないように、また戦争を二度とおこさないようにいたしましょう。



なお、『あたらしい憲法のはなし』は著作権が切れているため、いくつかの出版社から出版されています。
ネット上にもありましたので、全文はこちら(青空文庫)でお読みください。


5月3日 (火)   憲法記念日

1947年5月3日、憲法が施行されました。今日は69回目の憲法記念日です。
午前、午後とダブルで集会&デモでした。

午前10時半に市役所前に集合、市民のアピールが続いた後、11時に出発、ピースウォークでした。
「安保法制 憲法違反」「今の憲法 世界の理想」などを訴えたり、ピース・ソング「みんなで歩こう」を歌いながら、歩きました。
ジャズストリートで来られた方々にも、150名のウォークで、平和憲法を守ろうと、呼びかけました。

午後1時半からは大阪・扇町公園で開かれた「憲法こわすな!戦争法廃止へ!5.3おおさか総がかり集会」に参加しました。
民進党、共産党、社民党、生活の党と山本太郎となかまたちの野党4党からのアピールに続き、シールズやママの会、高校生など若い世代からも新鮮かつ力強い訴えがありました。
参加者は2万人、熱気に満ち満ちた集会でした。
集会の後は3コースに分かれてデモに、私は「変えたらアカン!平和憲法in高槻・島本」の皆さんと、元気に西梅田コースを歩きました。

会場には、カラフルなのぼり旗がたくさんたっていて、いかに多くの組織が参加されているか、よくわかりました。
もちろん個人参加の方もたくさんおられました。
それぞれの違いを認め、それを乗り越えて手をつないで参議院選挙を闘わなければ、平和憲法も立憲主義も民主主義も守れません。
がんばりましょう!!!


5月2日 (月)   市民派議員勉強会

市民派議員交流・学習会も次回は100回目を迎えます。
堺市議の長谷川俊英さんの呼びかけで、第1回は1991年10月、堺市議会で開かれました。
以後、議会が開かれた翌月に、近畿一円で持ち回りで続けられてきました。

今日、100回記念の交流・学習会をどのような内容にするのかの打ち合わせが、堺市議会の会議室であり、私も参加しました。
第1回目からを知っている数少ない者として、何らかの形でお役に立てればと思っています。

帰りに、大阪市内の実家に寄りました。
久々に母と夕食をいっしょにし、ほっとです。


5月1日 (日)   されど真実は執拗なり

ジャーナリストの細見周さんが、伊方原発訴訟を闘った藤田一良弁護士の生涯を描いた『されど真実は執拗なり』を岩波書店から4月26日に出版されました。

伊方原発訴訟は、内閣総理大臣田中角栄に対し、伊方原発は安全だとした国の審査はずさんだから設置許可を取り消せ!と、伊方町に住む住民のかたが起こされた裁判です。
故星野芳郎さん(技術評論家)、故久米三四郎さん(大阪大学講師)や、今も電磁波問題に取り組まれている荻野晃也さんの3人の科学者が裁判の補佐人になられ、熊取6人組の皆さんも証人として証言された、日本で初めて原発の安全性を問う科学裁判でした。

私は、松山地裁での第一審5年間、裁判のお手伝いをさせていただきました。

本を手にして一気に読みました。
懐かしいシーンがたくさん出てきて、まるで昨日のことのように、藤田先生がいきいき描かれています。

熊本地震で中央構造線の動きが心配されていますが、この活断層が伊方原発沖にあるにもかかわらず、伊方原発の安全審査には入っていませんでした。
藤田先生はこのことを執拗に問題にされました。
しかし、当時証言して下さる地震学者がおられず、やむなく荻野さんが徹底的に調べられ、世界最大級の活断層の存在を考慮すべきだと裁判で証言されたのです。
そして、国の地震学者の証言を見事に論破されたのです。
こうして、原発と活断層の問題を初めて問題にし、国の安全審査がいかにずさんだったかを明らかにしたのです。
藤田先生と荻野さんのまさに執念ともいえる問題提起でした。
議論の経過をずっと横で見ていたのですが、ほんとうに今ここで会話されているように描かれています。
(写真は、荻野晃也さんの京大退官記念講演会で、左が藤田先生、右が荻野さん、2002年11月)

藤田先生は、冤罪事件である仁保事件や、狭山差別裁判、日本で初めての原発労働者の被曝裁判である岩佐訴訟、フォークソングシンガーの中川五郎さんたちが被告となった「フォークリポートわいせつ裁判」、箕面忠魂碑訴訟なども関わっておられました。
自衛官であった小西誠さんが被告の小西反軍裁判の弁護もされていました。自衛隊の違憲性が問題となった裁判です。
『されど真実は執拗なり』には、これらの裁判のことも出てきます。

先生の本棚には、法律の本だけでなく、さまざまなジャンルの本が並んでいました。
「これはこういうことが書いてあって、いいよ!読んどきよ!」と勧めて下さった本もたくさんあります。

細見さんは「あとがき」で、
・・・「真実は執拗なり」で原発事故は起き続けたが、真実だけが執拗だったのではない。藤田さん自身が「真に自由に生きる」ことに対し“執拗”だったのである。
と書かれています。

少年時代に戦争を体験され、一人の弁護士として、真実を追い続け、自ら自由に生きることに執拗だった藤田先生、わずかの期間でしたが、先生の生きざまに直に触れることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
ぜひ、『されど真実は執拗なり』を読んでください。
細見さんは、『熊取6人組−反原発を貫く研究者たち』(岩波書店、2013年)も出版されています。

なお、当時、伊方原発裁判の取材をされていた山崎一夫さんが、日本記者クラブの会員エッセーに、「『真実は執拗なり』の人 反原発の弁護士 藤田一良さん」を書かれています。
 

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