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◆ 社名の歴史 ◆
「青磁社」という名の出版社は私たちで3代目となります。 第一次青磁社は昭和初期に歌集出版などを手掛けていました。 第二次青磁社は昭和40年代頃に詩集出版をメインに、やはり歌集も出版していました。 歌集出版にゆかりある社名を引き継いだ使命を、今後十二分に果たしていく所存です。


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ようこそ青磁社のホームページへ

2016年度、青磁社はおかげさまで十六年目を迎えます。もう一度初心に立ち返り、関西からつねに新しい情報を発信していこうという気持ちを新たにしています。このホームページが皆様の交流の場となれば幸いです。 今年は歌集、句集の他に評論集、歌論集など幅広いジャンルの書籍を刊行していく予定です。ご期待下さい。

 What's New!!

・最新刊・

シンポジウム記録集『時代の危機と向き合う短歌』
ISBN 978-4-86198-347-4

第22回日本歌人クラブ新人賞受賞!!
千種創一第一歌集『砂丘律』
ISBN 978-4-86198-332-0
◆ 新刊のご案内 ◆
新刊紹介ページはこちらへ >>
▼シンポジウム記録集
『時代の危機と向き会う短歌』
三枝昂之・吉川宏志編
四六判並製・208ページ
1500円(税別)

2015年9月に京都で行われた緊急シンポジウム「時代の危機に抵抗する短歌」と12月に東京で行われた「時代の危機と向き合う短歌」の記録集。

安保法制・特定秘密保護法・原発問題など戦後70年の節目の年に、日本の平和主義の根幹がゆらぎ、言葉が奪われようとしている。
そんな「時代の危機」に、短歌はどう向き合っていくのか?

講演:三枝昂之・永田和宏 パネルディスカッション:吉川宏志ら
など充実の一冊!

▼『砂丘律』(2刷)
千種創一第一歌集
四六判変形並製・262ページ
1400円(税別)


中東在住の若き歌人による待望の第一歌集。 口語短歌の新たな地平を切り開く歌の数々。 優しさと切なさ、そしてハードボイルドな抒情。「塔新人賞」および「歌壇賞」次席作品を含む。

今冬いちばん熱い一冊!
岸田繁(くるり)、三井修、石川美南らが激賞。

たちまち重版!!
第22回日本歌人クラブ新人賞

▼『正座』
池田はるみ第六歌集
四六判上製・190ページ
2600円(税別)


人の世のなつかしさ

わたしたちが日々暮らしていくなかで、気づかぬうちにどこかに置き忘れてきてしまった、なつかしさ、生活の手触り。
そういった目に見えない、ともすれば思い出すことさえない、モノやコトを池田さんは大事に歌い継ぐ。
正座することの少なくなったわたしたち日本人に、そっと手渡される原風景のような歌の数々。・・・「帯」より


▼『沖縄』
長谷川櫂最新句集
文庫判並製・138ページ
1600円(税別)


2013−2015年の215句を収めた著者待望の句集 。

▼『鬼酣房先生かく語りき』
品田悦一編
四六判並製・234ページ
1500円(税別)


ロバート キャンベル氏推奨!!

破天荒にして独創的、国文学者にして帝都大教授・鬼酣房先生の
奇譚・珍説を品田悦一が蒐めて編んだ、痛快エッセイ集。

金を積まれても同僚にしたくない帝都大教授。
勝手に失踪するとは何事だ!?
清々しいまでに愚かであり、堂々とこの世のズレを理知の鉄槌で叩き直そうという先生の一生。腹を抱え、こぶしを握り締め、最後は缶ビールでご無事を祈った。・・・ロバート キャンベル「帯文」より

▼『『韮菁集』をたどる
――大陸の文明と楸邨』
雁部貞夫評論集
四六判上製・222ページ
2500円(税別)


昭和十九年七月、陸軍報道部員として大陸に渡った文明と楸邨。彼らの足跡が『韮菁集』を丁寧に繙かれることで辿られる。これまで詳らかにされてこなかった数々の事実が、多くの資料によって次々に明らかになっていく。著者自身、幾度となく現地に赴き、その折のエピソードなどを交えつつ綴られる、文明大陸行のノンフィクション。著者渾身の一冊・・・「帯」より


▼『龍を眠らす』
渡英子第四歌集
四六判上製・160ページ
2500円(税別)


圧倒的な現実を前にして言葉を失うことは容易い。しかし、歌人には言葉が残った。それは百年以上におよぶ近代短歌以降の歴史がもたらした分厚い言葉でもあった。白秋をはじめとする近代の研究に執した歌人がもういちど歌の地平に立ち返り深みを増した言葉で綴る充実の第四歌集。・・・「帯」より

▼『泥と青葉』(2刷)
小島ゆかり第十二歌集
四六判上製・206ページ
2600円(税別)


格調高く、ではなく、言葉のためにでも、レトリックを駆使するためにでもない。ただひたすらに自らの実感を、手触りを、確かめるように三十一音の韻律に託すしかない想いを歌い継ぐ。断罪的に高みから歌いおろされることの多い原発事故も、あくまで視線を低く、時には動植物の目でもって視ることのできる歌人、小島ゆかり。病いを深める老いた父を、独立してゆく娘たちを、各地を飛びまわる多忙な日々を、移りゆく季節を自在に綴った充実の第十二歌集。・・・「帯」より
第26回齋藤茂吉短歌文学賞

▼『磐梯』
本田一弘第三歌集
A5判変形上製・194ページ
2500円(税別)


ふくしまのゆふべのそらがかき抱(むだ)くかなかなのこゑ死者たちのこゑ
みなづきは水の月なり濃みどりの雨を着たまふ磐梯のやま

青く脈打つ阿武隈川、雨を着る磐梯山、福島の大自然をふかく愛し、福島の先人を心から敬愛し、福島の言葉を根底的に信頼する作者が、3・11以後の「ふくしま」が直面する自然と現実をとことん見つめ、考え、うたっている。やわらかい心、そして、剛直な志が読める一冊である。・・・佐佐木幸綱「帯」より
第13回前川佐美雄賞


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